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2016.08.05 Friday

リスパダール(リスペリドン)を飲んで3ヶ月。体重が8キロ太ってしまいました!【副作用/躁うつ病】

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    ダイエット 副作用 太る

     

    目次

     

     

    【まえがき】筆者の症状について


    こんにちは、ミーコです!

     

    私は「双極性障害」「不安障害」を患っており、
    3月中旬から6月末頃まで、
    ずっと働かずに休養をしていました。

    (少し働いたこともありましたが、続かず…。)

    双極性障害を患った原因は、
    前の会社での人間関係のストレスが原因でした。

    希死念慮が沸いたり、外に出ると叫びたくなったり、
    お金の使い方がおかしくなったり…


    しかしそんな症状も
    リーマスリスパダールというお薬を飲んで、
    どんどん良くなっていきました。
    双極性障害は脳に異常が起きているので、
    薬で治ることがほとんどなのです。

     

    しかし薬には副作用がつきものです。

    むしろ、副作用のせいで飲めなくなってしまう薬が多いものです。

    (筆者は特に副作用が出やすい体質です)

     

    そこで今回はリスパダールの副作用「体重増加」についてお話したいと思います。

     

     

     

     

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    リスパダール(リスペリドン)の作用と副作用について

    リスパダールには、錠剤タイプ、OD錠タイプ、内用液タイプの3種類があります。

     

    筆者はOD錠タイプ(口の中で溶けるタイプ)と、

    内用液タイプ(液体タイプ)の2種類を飲みました。

     

    感覚的には、内用液タイプの方が効き目がはやいです。

    内用液の味は濃いグレープフルーツのような酸っぱい味がします。

    水なしでも飲めますが、苦味も多少あるので、筆者は水に混ぜて飲んでます。

    人によりますが、筆者は効き目がでるのに10分ぐらいしかかかりませんでした。

     

    また、OD錠タイプは効き目が遅いように感じました。

    それでも、液体が苦手な方はこちらのタイプをオススメします!

     

    リスパダールの作用としては、不安や興奮、パニック症状、などに効きます。

    統合失調症や躁うつ病の方に出される薬という認識です。

     

    筆者飲んだ感想としては、

    「気持ちがおだやかになる」といった感じでした。

     

    眠気も少しきますが、筆者は少しフラフラするぐらいでした。

     

    初めて飲んだとき、

    「これで躁うつ病が治る!!」と確信しました。

     

     

    しかし、薬には副作用がつきもの…ということをちゃんと考えてませんでした。

     

     

    筆者の家には体重計がなかったもので、

    リスパダールを飲み始めたときは特に体重については気にしていませんでした。

     

    しかし、飲み始めて3ヶ月。

    体重計を買ってみて測ってみたところ、

    8キロも増量しているじゃあありませんか!

     

    正直ショックでした。

     

    これはリスパダールの副作用「体重増加」のせいです。

     

    そもそもなぜ体重が増えるのか。

    それは「食べすぎ」にあります。

     

    リスパダールを飲むとおなかがすくのです。

    食欲が出て、知らない間にごはんをたくさん食べています。

     

    筆者も振り返ってみると、

    今までにはないぐらいごはんを食べていました。

     

    やっぱり女性として、体重が増えるということほど悲しいことはないですよね…。

     

    副作用の体重増加が出てしまったときの対処法

     

    ショックではありますが、

    ここで薬をやめてしまったら、

    今度はもっと苦しい躁うつ病の症状と戦わなくてはなりません。

     

    私はリスパダールの副作用「体重増加」を克服するように考えました。

     

    まず今おこなっていることは、

    「毎日必ず体重をはかる」

    ということです。

     

    そして、その体重を記録しておきます。

    私は手帳に毎日の体重を記入してます。

     

    毎日の記録を見るだけで、

    「なぜ太ってしまったんだろう」

    「今回は痩せている。なぜだろう」

    と、分析をすることができます。

     

    また、一番大事なこととして、

    「間食(特に夜)をしない!」

    ということです。

     

    薬の副作用でおなかがすいてしまうのはどうしようもないこと。

    しかし「食べなければ良い」のです。

     

    そのために私がしていることは、

    「冷蔵庫をからっぽにする!」です。

     

    食べるものがなければ食べません。

    ちょっと悲しい気持ちにはなりますが…

    体重増加にくらべたらどうってことないです!

     

    どうしてもおなかがすいてしまったときは、

    飴玉を舐めたりしてしのぎます。

     

    それか、何も考えず寝てしまいます。

     

     

    私がそれらの克服法を試したところ、

    体重は2キロ減りました!

     

    あと6キロ…。

    道は険しいですが、ダイエット生活がんばりたいと思います。



    長くなりましたが、
    ご拝読ありがとうございました☆彡



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