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2016.03.28 Monday

はじめてのジャンガリアンハムスター飼育方法入門【その0】:ハムスターを飼う前の注意点とは?

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    JUGEMテーマ:ハムスター

    SANKO ルーミィ ハムスター飼育小屋 部屋

    まえがき

    ジャンガリアンハムスターの飼育方法を初めてハムスターを育てる方向けに分かりやすく解説する記事です。

    幸せな一生を過ごしてもらうための方法を一緒に学びましょう!

    その0、ハムスターを飼う前の注意点とは?

    例えば一人暮らしで「これからハムスターを飼おうかな?」と計画しているとき、最初に考えるべきことは「アレルギー」です。

    ハムスターを買ってきたはいいがアレルギーで飼育を継続することが難しくなるケースもあります。そうなったとき、実家の親など誰かハムスターを引き取ってくれる先があればまだマシです。


    しかしハムスターの引き取り先が全く無い場合は、考えたくもない最悪の事態に陥ります。そこで万が一「アレルギー(特に喘息!)」で飼えなくなった場合の引き取り先を事前に確保しておく方が安全でしょう。


    またアレルギー科のある病院でアレルギーの検査を受けることも重要です。特に花粉症やハウスダストのアレルギーを既に持っている方は要注意です。また一人暮らしのワンルームでハムスターを飼う場合、ケージの置き場所の工夫ではどうにもならないこともありますので特に注意が必要です。



    さて、アレルギー問題さえクリアすれば後は費用面とハムスターを診療してくれる最寄りの動物病院の把握をすれば、ハムスターを飼う前に注意したいことはだいたい網羅できるでしょう。


    費用面についてですが、ハムスター本体は1,000円とか2,000円と安価です。しかしながら幸せなハムスターの育てるとなると数万円の費用がかかります。


    例えばジャンガリアンハムスターのケージ1つをとってみても、奥行き15cmの幅30cmでは手狭です。ハムスターは1日に10km以上移動することもある生き物なので、小柄なジャンガリアンハムスターでも、奥行き20cmの幅40cm以上は確保したいものです。


    また金網タイプのケージでは不正咬合(ふせいこうごう)と言って金網をかじることで歯が根元から変形しジャンガリアンハムスターの命に関わる病気に発展することもあるので出入口はプラスチックの方がいいでしょう。



    これらの条件を満たすケージを市販のもので探してみると例えば「SANKO ルーミィ 」のように4,000円以上するのが一般的です。



    それだけではなく、いざというときの医療費等も用意しておく必要もあります。もちろん餌代もかかりますし、キャリーケースやハウス、床材のチップ、トイレ砂、冬のヒーター、毛布、湿度計、温度計、体重計などいろいろな備品が必要なのでトータルで見るとどうしても数万円単位の予算が必要になります。


    ハムスターの健康で豊かな暮らしには、飼ったことがないとなかなか思い浮かばないかもしれませんが、実は様々な道具が必要なのです。そのため予算を事前に確保してから購入することを強くお勧めします。


    尚、ハムスターと猫など他の動物を一緒に飼育するのは望ましくないことなので、この点にも留意したいところですね。

    ハムスターの複数飼育も避けるのが原則です。特にはじめてのハムスター飼育の場合、多頭飼いは絶対に避けましょう。

    「一頭で飼うことがジャンガリアンハムスター飼育に入門するときの重要事項の1つ」と考えて間違い無いと思われます。

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