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2016.03.22 Tuesday

自分を動かすヒント

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    JUGEMテーマ:心理学



    「iwaki ベーシックシリーズ ボウル」の中に「卓球の玉」が1個だけ入っているところを想像してみよう。



    で、,海梁邉紊龍未望しだけ力を加える。
    お箸でつついてみる。
    しかし卓球の玉は「iwaki ベーシックシリーズ ボウル」の斜面を駆け上がるが、

    ボウルの外にはでれずにそのうちボウルの底に戻ってしまう。・・・結果


    で、∈E戮呂海梁邉紊龍未剖い力を加えてみる。
    iwakiのベーシックボウルが割れてしまうのではないかと不安になるくらいの力を込めて
    卓球の玉を箸ではじく。

    そうすると卓球の玉は勢い良くボウルの外に飛び出す。・・・結果


    結果,任蓮屮曠瓮スタシス(恒常性)」の働きにより、
    卓球の玉はiwakiのボウルを脱出できない。

    一方、結果△任蓮峭云鐇」を打ち砕く程の力が加えられ、
    ついに卓球の玉はボウルの外に勢いよく飛び出すのであった。

    一般に、良いことでも悪いことでも、あらゆる現象には恒常性が働いている。
    ここでは特に「面倒で~する気がしない、従って~できない」という心理について考えたい。

    このとき「~できない」状態の恒常性を打ち破るには、
    それを打破するだけの強いインパクトが働かないといけない。


    例えば、親父に怒鳴られて涙目で宿題をする小学生を想像すれば分かると思う。
    一方、お姉ちゃんの「あんた宿題やった方がいいんじゃないの?」という
    マイルドな刺激では結果,里茲Δ法⊂し心は動いても結果的に、
    ホメオスタシスの力で宿題ができない状態に再び固定されてしまう。

    このモデルを信じることにしよう。

    すると自分を動かすのに必要な刺激をいかに与えるかが問題になる。
    動けない状態という恒常性を打破するだけの「強い」作用を自分に加えないと動けないはずだ。

    そして、いま仮に、このモデルを恒常性モデルと名付けよう。

     

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