2016.08.08 Monday

双極性障害で仕事が続かない。転職4回目の私。仕事を続ける為の心構えについて。【躁うつ病】

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    会社員 泣いてる うつ病

     

    目次

     

     

    【まえがき】筆者の症状について


    ミーコです!こんにちは☆

     

    私は「双極性障害」「不安障害」を患っており、
    3月中旬から6月末頃まで、就転職を繰り返していました。


    そもそも、双極性障害を患った原因は、
    前の会社での人間関係のストレスが原因でした。

    希死念慮が沸いたり、外に出ると叫びたくなったり、
    お金の使い方がおかしくなったり…


    しかしそんな症状も
    リーマスリスパダールというお薬を飲んで、
    どんどん良くなっていきました。
    双極性障害は脳に異常が起きているので、
    薬で治ることがほとんどなのです。

     

    薬を飲んだおかげで転職活動は順調。

     

    しかし問題なのが「続かない」ということなのです。

     

    気が付くと無理をしすぎていて、

    他人の視線が怖くなって、

    社内の人達全員が自分の悪いうわさをしている…

    という被害妄想に襲われて。

     

    気が付いたら仕事を辞めているのです。

     

    そして今回は転職4回目

    この1ヶ月の私の気持ちについて綴りたいと思います。

     

    仕事は休むのも仕事。

    仕事をするとなると、ついつい周りのこととかに気をとられてしまいます。

     

    上司や先輩によく思われなくては…

    目立った行動はしないように気をつけなくては…

    とにかく嫌われないようにしなきゃ…

     

    私はついついそんな風に考えて仕事をしてしまうんです。

    それで、頭がいっぱいいっぱいになって、

    気が付いたら仕事にいけなくなってしまう…。

     

    そして仕事にいけない自分を責めてしまいます。

     

     

    でも仕事に行けなくたっていいんです!

    だって病気なんだから!

     

    自分が悪いと思ってはいけません。

    病気が悪いのです。

     

    「今日は調子が悪いな。明日から頑張ろう」

    で、いいんです。

     

    明日も調子が悪かったら?

     

    それは明日考えましょう。

    とりあえず今日は休む!

    休んでゆっくりする!

     

    あと一番大事なのは、

    「会社のことは考えない!!」

     

    せっかく休んだんだから、

    休みをとことんエンジョイしましょう。

     

    苦しかったら、

    なにもしないでお薬のんでゆっくり休む、というのも大事です。

     

    とにかく仕事から離れるのは大事です。

     

    仕事から離れる、という仕事をするのです。

     

    入社して1ヶ月。すでに3回休んでしまった私…。

     

    気が付いたら3回も休んでしまいました。

    きっと周りの人に「あの人すぐ休む人なんだな」と思われてるんだろうな。

     

    …でもそう思われていたからといって別に構わないです!

    だって病気が悪いのだから!

     

    私ははじめから期待をしないようにしてます。

    みんなが自分に良い評価を向けてくれている、なんて期待はしないです。

    むしろ、「みんな私のことなんかまーったく気に留めてない」と考えてます。

     

    そう考えると、ちょっと気が楽になるんですよ。

    だれの視線も気にせず仕事に打ち込める。

     

    社交不安障害(SAD)の私にとっては、

    だれも私を見ていない、ということほど幸せなことはないです。

     

     

    休んでばかりの私です。

    でも、会社に行けた日には、自分の席に座って、

    やるべきことをささーっとやります。

     

    ささーっとやって、挨拶だけはきちんとして、

    業務が終わったらすぐに帰ります。

     

    誰かとおしゃべりすることはありません。

    (きっと無口な人だと思われているのでしょう。)

     

    嫌われていようが、評価が低かろうが、

    そんなの関係ないのです。

     

    ただやるべきことをやる。

    それに見合ったお金をもらう。

    たまーにずる休みする。

     

    それだけで十分です!

     

    きっと仕事を休んで辛くなってしまう人も多いと思います。

    でも、休んだっていいし、自分の人生、自分の好きなようにすればいいんです!



    長くなりましたが、

    この記事を読んで少しでも気持ちが楽になってくれれば嬉しいです!


    それでは、

    ご拝読ありがとうございました☆彡



    心がスッと軽くなる 認知行動療法ノート ―自分でできる27のプチレッスン―

     

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    2016.08.05 Friday

    リスパダール(リスペリドン)を飲んで3ヶ月。体重が8キロ太ってしまいました!【副作用/躁うつ病】

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      ダイエット 副作用 太る

       

      目次

       

       

      【まえがき】筆者の症状について


      こんにちは、ミーコです!

       

      私は「双極性障害」「不安障害」を患っており、
      3月中旬から6月末頃まで、
      ずっと働かずに休養をしていました。

      (少し働いたこともありましたが、続かず…。)

      双極性障害を患った原因は、
      前の会社での人間関係のストレスが原因でした。

      希死念慮が沸いたり、外に出ると叫びたくなったり、
      お金の使い方がおかしくなったり…


      しかしそんな症状も
      リーマスリスパダールというお薬を飲んで、
      どんどん良くなっていきました。
      双極性障害は脳に異常が起きているので、
      薬で治ることがほとんどなのです。

       

      しかし薬には副作用がつきものです。

      むしろ、副作用のせいで飲めなくなってしまう薬が多いものです。

      (筆者は特に副作用が出やすい体質です)

       

      そこで今回はリスパダールの副作用「体重増加」についてお話したいと思います。
       

      リスパダール(リスペリドン)の作用と副作用について

      リスパダールには、錠剤タイプ、OD錠タイプ、内用液タイプの3種類があります。

       

      筆者はOD錠タイプ(口の中で溶けるタイプ)と、

      内用液タイプ(液体タイプ)の2種類を飲みました。

       

      感覚的には、内用液タイプの方が効き目がはやいです。

      内用液の味は濃いグレープフルーツのような酸っぱい味がします。

      水なしでも飲めますが、苦味も多少あるので、筆者は水に混ぜて飲んでます。

      人によりますが、筆者は効き目がでるのに10分ぐらいしかかかりませんでした。

       

      また、OD錠タイプは効き目が遅いように感じました。

      それでも、液体が苦手な方はこちらのタイプをオススメします!

       

      リスパダールの作用としては、不安や興奮、パニック症状、などに効きます。

      統合失調症や躁うつ病の方に出される薬という認識です。

       

      筆者飲んだ感想としては、

      「気持ちがおだやかになる」といった感じでした。

       

      眠気も少しきますが、筆者は少しフラフラするぐらいでした。

       

      初めて飲んだとき、

      「これで躁うつ病が治る!!」と確信しました。

       

       

      しかし、薬には副作用がつきもの…ということをちゃんと考えてませんでした。

       

       

      筆者の家には体重計がなかったもので、

      リスパダールを飲み始めたときは特に体重については気にしていませんでした。

       

      しかし、飲み始めて3ヶ月。

      体重計を買ってみて測ってみたところ、

      8キロも増量しているじゃあありませんか!

       

      正直ショックでした。

       

      これはリスパダールの副作用「体重増加」のせいです。

       

      そもそもなぜ体重が増えるのか。

      それは「食べすぎ」にあります。

       

      リスパダールを飲むとおなかがすくのです。

      食欲が出て、知らない間にごはんをたくさん食べています。

       

      筆者も振り返ってみると、

      今までにはないぐらいごはんを食べていました。

       

      やっぱり女性として、体重が増えるということほど悲しいことはないですよね…。

       

      副作用の体重増加が出てしまったときの対処法

       

      ショックではありますが、

      ここで薬をやめてしまったら、

      今度はもっと苦しい躁うつ病の症状と戦わなくてはなりません。

       

      私はリスパダールの副作用「体重増加」を克服するように考えました。

       

      まず今おこなっていることは、

      「毎日必ず体重をはかる」

      ということです。

       

      そして、その体重を記録しておきます。

      私は手帳に毎日の体重を記入してます。

       

      毎日の記録を見るだけで、

      「なぜ太ってしまったんだろう」

      「今回は痩せている。なぜだろう」

      と、分析をすることができます。

       

      また、一番大事なこととして、

      「間食(特に夜)をしない!」

      ということです。

       

      薬の副作用でおなかがすいてしまうのはどうしようもないこと。

      しかし「食べなければ良い」のです。

       

      そのために私がしていることは、

      「冷蔵庫をからっぽにする!」です。

       

      食べるものがなければ食べません。

      ちょっと悲しい気持ちにはなりますが…

      体重増加にくらべたらどうってことないです!

       

      どうしてもおなかがすいてしまったときは、

      飴玉を舐めたりしてしのぎます。

       

      それか、何も考えず寝てしまいます。

       

       

      私がそれらの克服法を試したところ、

      体重は2キロ減りました!

       

      あと6キロ…。

      道は険しいですが、ダイエット生活がんばりたいと思います。



      長くなりましたが、
      ご拝読ありがとうございました☆彡



      心がスッと軽くなる 認知行動療法ノート ―自分でできる27のプチレッスン―

       

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      2016.05.14 Saturday

      「双極性障害/躁うつ病」と「社交不安障害(SAD)」の私が職場復帰できて2週間!今自分に言い聞かせていること。

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        出社 元気 会社員 SAD 不安障害  

        目次

           

        【まえがき】筆者の症状について


        こんにちは、ミーコです!
        私は「双極性障害」「不安障害」を患っており、
        3月中旬から4月末頃まで、
        ずっと働かずに休養をしていました。

        双極性障害を患った原因は、
        前の会社での人間関係のストレスが原因でした。

        希死念慮が沸いたり、外に出ると叫びたくなったり、
        お金の使い方がおかしくなったり…


        しかしそんな症状も
        リーマスリスパダールというお薬を飲んで、
        どんどん良くなっていきました。
        双極性障害は脳に異常が起きているので、
        薬で治ることがほとんどなのです。


        お医者さまは
        「まだ休んだ方がいい」と言っておりましたが、
        私は一人暮らしの身。

        親にも借金をしているので、
        働かざるを得ない状況でした。

        思い切って就活もして、無事に就職先が決まり、
        5月から働き始めております。

        今回は私が双極性障害の治療中に職場復帰したことでの、
        気を付けていること
        などを紹介できればと思います。
         

        躁うつ病からの職場復帰で気を付けていること

        今は職場復帰から2週間。
        (ゴールデンウィークもはさんだので、
        就業した日数はもっと少ないかもしれませんが…)

        初出社日の前日は不安で押しつぶされそうでした。
        なにしろ、前職でのトラウマがあるのです。


        「また前みたいな環境でいじめられたら、
        私はおかしくなってしまうのではないか」


        そんなふうに思いました。

        「また双極性障害の症状が悪化して、
        お金を稼げない身になってしまったらどうしよう」


        しかし私は自分に言い聞かせました。

        「なるようになるし、今はやるしかない。
        この会社に入るか入らないかは、
        入ってから考えよう!」


        私はうじうじ考えてしまう性格ですが、
        ↑の言葉を自分に言い聞かせて、
        初出社を乗り切りました。


        考えてみれば、私は今まで
        何十社も入社した経験がありますが、
        とってもいい会社、というのはあまりであったことがありません。

        いい会社なんて、存在しないのではないか?とも思いました。

        しかし、今回の会社に入社してわかったのは、
        「いい会社は存在したのだ!」ということです。

        上司はいつも
        「なにかあったらなんでも言ってね」と言ってくれます。

        電話応対のときに、
        口うるさくガミガミ怒られることもありません。

        少し遅刻をしてしまったときには、
        「満員電車だいじょうぶだった?」と心配してくれました。


        私は前職と比較もして、
        本当にいい会社に出会えたのだと喜びました。


        しかし、
        「いい会社」でも、
        双極性障害の症状・社交不安障害(SAD)の症状はでてしまいました。

        朝になって、会社にいくのがとてもつらくなってしまったのです。

        「会社の誰かに悪口を言われてるのではないか」
        「私なんていなくてもどうでもいい存在なのではないか」


        などと思ってしまいました。

        今考えてみれば、
        陰口を言われていようがなんだろうが、
        あの会社が自分にとって「いい会社」であることに変わりないのです。


        それに「お金は貰える」のです。

        ただただ淡々と仕事をしていれば
        いいだけの話なのです。


        しかし複雑に考えすぎてしまった私は、
        入社2週間経たずに、会社を休んでしまいました。

        上司は電話口でとても心配してくれていました。

        会社には双極性障害の話はしていません。
        私は熱がでたと嘘をつきました。

        そしてとても罪悪感がわいてしまいました。

        「私はこんなにいい会社でも、やっぱり働くことは難しいのだろうか」

        その日は一日ぐったりしながら、
        ぜんぜんたのしくない休日を過ごしました。


        次の日は気合で仕事に行きました。

        上長は、すぐに、
        「なにか困ったことはある?」と聞いてくれました。
        「時間が不安なら、調整もするからね」と言ってくれました。

        私は自分の考えすぎであったことに、急に心苦しくなり、
        また、とっても優しい気持ちになりました。

        みんな自分のことをよく思ってくれているのだし、
        ときどき休んでしまったり、弱くてくよくよしていて、
        いつも挙動不審でいる私のことを、
        きちんとヒトとして見てくれているんだな、と実感しました。


        上のような経験からも、
        私が仕事復帰で大事だと思うことは、
        「いい環境」ということです。

        私はいま、自分の居場所を見つけられた気がしています。

        もちろん、ここが完璧であるとは思っていません。
        ちょっと怖い人もいるし、
        お昼はいつもひとりで食べています。

        でも、「いい環境」と感じていることは確かです。


        つらくなったときには、
        少しトイレに行って仕事をさぼります。

        トイレで小説を15分くらい読んで、席に戻ります。

        わざと体調の悪いふりをしてみせて、
        自分が罪悪感の感じないように演じています。



        私は仕事もさぼるし、休みもするし、
        みんなより動きが遅かったり、
        覚えるのが遅かったりします。

        ぜんぜん完璧ではないです。
        なにより、躁うつ病と社交不安障害を抱えています。

        でも、完璧ではない自分の姿が、
        いまではすこし「愛らしい」と感じています。

        完璧な人はあまり「愛らしい」とは思いません。

        ちょっと失敗しても、
        いつも口角をあげて、
        たまーに落ち込んだら肩をがくんとさげてうなだれてみる、
        そんな人って「愛らしく」ないでしょうか?


        私はいままで「完璧」を目指していましたが、
        これからは「愛らしさ」優先で生きていこうと感じました。


        まだ仕事がはじまって2週間。
        わからないことはたっぷりあります。
        仕事のこともわからないし、未来のことも、自分のこともわかりません。

        でも、おもしろおかしく、
        ちょっとおっちょこちょいに、生きていけたら、
        それだけでいいと思いました♪

        みなさんも、
        「いい環境」に出会えますように。

        長くなりましたが、
        ご拝読ありがとうございました☆彡



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        2016.03.29 Tuesday

        双極性障害(躁うつ病)の躁状態で起こる「不眠症」「眠れない」の対策法!

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          躁うつ病 克服

           

          目次

           


          【まえがき】筆者が体験した不眠について


          こんにちは、ミーコです!

          筆者は今から2ヶ月ほど前に、
          医師から「双極性障害(躁うつ病)」と診断されました。

          現在は「リチウム」「リスパダール」で治療をおこなっています。

          しかし治療する前の躁状態のときは、
          「眠れない」「寝付けない」といった悩みがありました。

          私はもともと高校時代から不眠症を患っておりましたが、
          躁状態の不眠は、明らかに今までの不眠とは違った感覚でした。

          「眠れない」というより、
          「寝たくない」という表現のほうが正しいように感じます。

          布団の中に入っても、
          いろいろなアイデアで頭の中がいっぱいになってしまい、
          気がつくと布団を飛び出して、
          机の上で執筆をしたり、アイデア出しをしたりしていました。

          恐らく躁鬱の方はこのような不眠を経験することだと思います。

          今回はそのような不眠の対策についてお話したいと思います。

           

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          躁状態の不眠には3つのタイプがある!


          まず、躁状態の不眠には、
          大きくわけて3つのタイプがあるとされています。
          その種類について紹介したいと思います。

          【その1】眠りにつくのが困難

          これは一番多いタイプです。
          頭の中がいろんな考えでぐるぐるしてしまい、
          まったく眠れないといった状態になります。
          (筆者もこのタイプに当てはまっていました!)

          【その2】眠りについても途中で目が覚める(中途覚醒)

          3〜4時間たつと目が覚めてしまい、
          その後も「浅い眠り」が続くようなパターンです。

          【その3】いつもより早く起きてしまう

          早く起きたあと、まったく寝付けなるという状態です。


          …みなさんはどのタイプに当てはまっていましたか?
          いずれも、対処していかなければならない問題になります。

          そこで、対策について述べていきたいと思います。
           

          自分が不眠であると気付けないときの対策


          躁うつ病で怖いのは、
          「自分は活動が出来ているので正常である」と思って、
          疲れていることを自覚できない、ということです。

          身体は疲れているのに、それを自覚できない、ということは、
          身体をどんどん痛めつけることになります。

          今は大丈夫でも、気付いたころには遅かった、
          ということにもなりかねません。

          そのために大切なのは、
          「周りの人に気付いてもらう」ことです。

          家族でも恋人でもいいです。
          精神科の先生でもいいです。

          「自分が活動的になっていたら休むように教えて」
          と伝えておき、
          そのときがきたらストップをかけてもらうことが大事です。

          もし周りの助けが借りられない状態の場合、
          自分で管理できるよう、
          「日々の行動日記」をつけましょう。

          何時から何時まで●●をしてた、といったことをメモしておくのです。
          とくに、睡眠時間についてはマメに記録します。

          通常の睡眠時間が7時間であれば、
          それが3〜4時間になってしまっているとき、
          明らかに睡眠不足です。

          自分が睡眠不足である、という自覚ができることが大事なのです。

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          睡眠不足の対策でいちばん大事なこと


          それでは、睡眠不足を対策するために、どうすればいいのでしょうか。

          一番大切なこと。
          それは「薬物療法」です。

          躁うつ病は脳の病気であるといわれています。
          そのため、まずは脳の機能が正常にはたらくように、
          薬物で制御しなくてはいけません。

          私は「リーマス」「リスパダール」を現在服用しています。
          服用してからというもの、
          異常な活動や、睡眠不足は減りました。

          躁うつ病の治療薬には眠気がくるものも多いです。
          そのため、まったり落ち着いた気持ちで眠ることができます。

          そして、自分にあった薬を見つけるためにも、
          精神科の先生には正確に自分の状態を伝えましょう。


          私は以前に比べたらかなり正常な生活が出来るようになりました。
          薬の力や、精神科の先生の協力のおかげだと思っております。

          みなさんも、どうか一歩ずつ、不眠の治療をはじめてみてください♪

          また、躁うつ病の治療も、長い道のりになるかもしれませんが、
          のんびり自分のペースで歩いていきましょう!
          筆者も「できることから」がんばるように取り組んでいます!

          少しでも、この記事がみなさんのお役にたてば幸いです☆
          ご拝読いただき、ありがとうございました♪


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          2016.03.22 Tuesday

          双極性障害(躁鬱病)の自殺念慮の症状に「リスパダール」を服用して克服した話【実体験】

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            躁うつ病 克服

             

            目次

             


            【まえがき】筆者の双極性障害の症状について


            こんにちは、ミーコです!

            筆者は今から2ヶ月ほど前に、
            医師から「双極性障害(躁うつ病)」と診断されました。

            もともと不安障害も患っており、
            さらに躁うつ病を引き起こすことになった引き金は、
            職場での人間関係から起こるストレスが原因でした。

            筆者は躁うつ病の中でも混合状態といわれる状態であり、
            混合状態の大きな特徴としては「躁と鬱が同時に現れる」というのがあります。

            そしてその混合状態で、
            「希死念慮・自殺念慮」が起こることが多くなりました。

            混合状態や希死念慮が起きたときのことについては、
            下記の記事にも書いておりますので、
            ご興味のある方はぜひあわせて読んでみてください!

            【参考記事】
            双極性障害(躁うつ病)の「混合状態」で希死念慮、自殺念慮が湧く!


            実際に希死念慮が湧いてしまった私は、
            自殺未遂をしてしまったり、自傷行為をしてしまい、
            自分を傷つけては涙が止まらない…といった日々でした。

            上の記事を書いたときには「リーマス(リチウム)」という薬を処方してもらい、
            効き目がでてから1ヶ月ぐらいは症状もおさまっていたのですが、
            その後、再び希死念慮がわいて、
            更に自傷行為を繰り返すことになってしまいました。

            原因としては、その後に転職した新しい職場でのストレスが強かったと思います。

            結局新しい職場もやめることになってしまい、
            そういった件を、精神科の先生に相談したところ、
            処方されたのが「リスパダール」という薬です。

            今回はそのリスパダールについての記事を書きたいと思います!
             

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            リスパダールという薬について

            リスパダールとは、
            抗精神病薬で、主に統合失調症の治療などにも使われている薬です。

            興奮などを鎮めて気持ちを落ち着ける、といった作用があります。
            そのため、統合失調症だけでなく、
            躁状態の治療にも適用できるとされています。

            また、リスパダールには、
            錠剤タイプと、内用液タイプがあります。

            筆者はリスパダール内用液の0.5mLを処方してもらってます。
            内用液のメリットは「すぐに飲める」ということです!
            自殺のリスクがある患者さんで、すぐに効果がでなければいけない、といった方、
            錠剤が苦手な方、などに処方されるのが「内用液」です。

            実際に筆者はチューブの液体を水に混ぜたりせず、そのまま飲んでみましたが、
            味にクセがあるので、慣れない方は錠剤タイプをおすすめします!
            (レモンみたいな酸っぱい味がしました!)

            また内用液は錠剤タイプより値段が高くなってます。

            筆者は、コストの面、飲みやすさの面からも、
            今度医師に相談して、錠剤に変えてもらおうと思ってます。


            また、リスパダールは一般に副作用が強いとも言われているようです。
            副作用は、
            めまい、眠気、頭痛、尿が出辛い、口が渇く、便秘、アカシジア(手の振るえ、多動性など)
            などです。

            副作用は人によって様々なので、出る場合と出ない場合があります。
            副作用が出たらすぐに医師に相談してください。
            重い症状の場合は、服用を中止することが大事です。


            実際に筆者が飲んだところ、
            眠気がやんわり出るのと、口が渇くといった症状がでました。

            しかし、耐えられない程のものではなかったので、服用を続けています。
             

            リスパダールを飲んで希死念慮が減ったときの話

            筆者は医師から
            「本当にどうしようもないと思ったらすぐにこれを飲んでください」
            といわれてリスパダールを処方されました。

            そしてその
            「本当にどうしようもないとき」がきて、
            叫び狂いたい、警察にかけこみたい、車に飛び込んで入院したい、
            など、本当に張り裂けそうな興奮状態に陥りました。

            そこで、すぐにリスパダール内用液を服用しました。
            (コップに少しだけ水をいれて、その中にリスパダールを垂らしました)

            当時は、もう死にたくてどうしようもない、という気持ちだったので、
            どんな副作用も怖くない、という状態でした。

            しかし、飲んで10分ぐらいして、
            頭がどんどんクリーンになっていきました。

            「頭の中にあった霧が晴れた」という表現が近い気がします。

            自殺願望が減るどころか、
            自分の今やらなければいけないことを冷静に見極めることができ、
            気持ちはとってもおだやかになっていました!

            その後も、何度かつらくてどうしようもない状態が起こりましたが、
            リスパダールを飲むことで必ずその気持ちは治まっていきました。


            たしかに、副作用が強く、飲むたびに色々な副作用はでます。
            でも、「死ぬのに比べたらましだな」と思って飲んでます。

            今まで私はいろいろな薬を試しては、
            副作用が強すぎて飲めず、
            「自分に合う薬はこの世にないんじゃないか」
            と思っていました。

            「薬なんて飲まないほうが病気が治るんじゃないか」
            と思ったときもありました。

            しかし、今では本当に合う薬が現れて、
            いろいろ手助けをしてくれた精神科の先生に心から感謝しています♪

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            【あとがき】

            上に書いたものは筆者がたまたま合う薬を見つけたものであって、
            合うか合わないかは人によってそれぞれ違います。

            大事なのは「自分に合う薬を見つける」ということです。

            そのためには、まず、信頼できる医師を見つけましょう!
            躁うつ病の治療は医師との連携がかなり重要なポイントになってくると思います。

            また、精神科の先生が処方してくれた薬はちゃんと飲み、
            出た症状は正直にすべて話すことが大事です。

            筆者は、どんな些細な症状でも、手帳に細かくメモを取るようにしています。

            また薬のことで疑問を思うことがあれば、
            素直にお医者さんに聞くべきです。

            怖い、と思って飲んでいると、
            飲みたくなくなってしまいますよね!
            怖い気持ちをなくすことも、治療の一歩だと思っています!


            現代では新しい薬がたくさん出ています。
            薬の数は山ほどあります。

            たったひとつふたつの薬があわなかっただけで、
            「自分に合う薬はないのだ」と決め付けず、
            治療のためにいろんな薬を使ってみるというのも大事だと思います!


            少しでも、この記事がみなさんのお役にたてば幸いです。
            ご拝読いただき、ありがとうございました♪


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            2016.03.08 Tuesday

            リーマス(炭酸リチウム)を飲んで1ヶ月、かなり効果がみられました!【双極性障害/躁鬱】

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              双極性障害 躁鬱 克服

              目次

               

              【まえがき】筆者の躁鬱の症状について


              こんにちは、ミーコです!

              筆者は1ヶ月前に、
              かかりつけの精神科医から「双極性障害」と診断されました。

              発症の原因職場の人間関係によるストレス

              そして、筆者の双極性障害は
              「混合状態」と呼ばれる症状が度々起こる特徴がありました。

              混合状態とは、
              「躁」と「うつ」が同時に起こるものです。

              混合状態が起こると、
              躁状態のときに起こる「急速な思考」がとまらなくなります。
              そして、それに加わり、
              うつ状態の「ネガティブな考え」をするようになり、
              頭の中がネガティブな考えでいっぱいになってしまうのです。

              思考が止めようと思っても止まらず、
              気が付くと頭の中は「死にたい」という気持ちであふれていました。

              そして最終的に、
              「わたしは死ぬべきであるのだ」
              「死ぬことに答えがあるのだ」
              といった【希死念慮・自殺念慮】のような思考がわいてきました。


              私の場合、上のようなことが起きたことを精神科医に伝え、
              早急に「リーマス(リチウム)」という薬を処方してもらいました。

              今回はその「リーマス」という薬の効果についての記事を書きたいと思います。
               

              「リーマス(リチウム)」について


              リーマス(商品名:リチウム)は、
              1950年代から双極性障害の治療に使われるようになった、
              非常に歴史のある薬です。

              どうやらリチウムには、
              脳の神経細胞を保護して細胞が死ぬのを抑え、
              さらに新しい神経細胞の生成を促す効果があるそうです。

              効果が見られるのには
              服用から約1〜2週間かかりますので、
              最初はあまり効果がわからないかもしれませんが、
              飲み続けることで効果があらわれます。

              また、リチウムは自殺を予防する効果があるそうです。
              双極性障害の自殺の原因となる、
              「衝動性」を減らすためであると考えられています。

              上記に挙げた点につきまして、
              筆者自身もかなり効果が見られました。

              まず、服用2週間目ぐらいで、
              自殺願望がまったくなくなりました!

              そして、以前までみられた衝動性などもなくなり、
              普通の生活がおくれるようになりました。

              また、筆者がリチウムの作用で一番良いと思った点が、
              「副作用が少ない」という点です。

              まず、双極性障害の治療に使われる薬のほどんどが、
              ・行動力が極端に薄れる
              ・日中、異常な眠気に襲われる

              といった副作用がありました。
              筆者が飲んだ薬ですと、
              「オランザピン」「エビリファイ」「デパケンR」です。

              ※デパケンRを服用した感想については以下の記事に書いております。
              双極性障害(躁うつ病)と診断され、「デパケンR」という薬を処方してもらいました【デパケンの効果と副作用】

              ところが、リチウムには上記のような副作用がありませんでした!
              眠気が出て行動できなくなってしまうと、
              行動できない自分を責めてしまう…といった悪循環がうまれてしまうので、
              眠気が出ないのはとてもありがたかったです。


              しかし、リチウムでも気をつけなければならない点があります。
              それが「リチウム中毒」です。

              これはリチウムの血中濃度が高まりすぎてしまうことで起こります。
              中毒状態になると、ふらふらして、意識を失ってしまうこともあるそうです。

              そのため、リチウムを服用する場合は、
              血液検査をして血中濃度を測る必要があります。

              飲み始めや、増量するときは特に注意をしましょう!
               

              リチウム服用後の筆者の生活について

              筆者はまだ双極性障害と診断される前、
              ストレスの元となっていた会社を退職しました。
              (2月のはじめ頃です。)

              しかし、双極性障害の症状が次々とあらわれ、
              自殺未遂をしてしまったり、
              非常に生活が困難な状態となりました。

              自殺未遂をした後、
              自分が双極性障害だと精神科医に告げられたのです。

              当時、自殺未遂をしたことについては、
              以下の記事に書いております。

              社交不安障害の私が、仕事のストレスが原因で自殺未遂をした話【SAD・社交不安障害・うつ病】

              しかし、2月中旬頃、リチウムを服用した結果、
              みるみる生活が楽になり、
              治療をおこないながらついに、就職活動をすることができました。

              リチウムのおかげで、
              現実をしっかり見つめて、行動することができたのです。


              しかし、もちろん、うまくいくことばかりではありません。

              リチウムを飲んでいても、
              つらいことがあったら落ち込みますし、
              突然不安に襲われることもあります。

              しかしそんな不安に襲われるときでも、
              「死にたい」といった気持ちはほとんどおこらなくなりました。

              私はいまリチウムの300mgを飲んでいます。
              人によって量を調節して、もっと多い量を服用することもあるそうですが、
              精神科の先生は私の現在の姿を見て、300mgで大丈夫だと仰っておりました。

              また、症状が重くなったら増やしたりしていく、とのことでした。


              私はリチウムを飲んで、
              薬物療法の大切さをあらためて実感しました。


              薬は副作用もあり、恐怖心も必ずつきまとってくると思いますが、
              それが自殺を防止するためであれば、
              多少の恐怖心も我慢して、服用することが大切であると思います。

              少しでも、この記事がみなさんのお役にたてば幸いです。
              ご拝読いただき、ありがとうございました♪



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              2016.02.19 Friday

              双極性障害(躁うつ病)の「混合状態」で希死念慮、自殺念慮が湧く!

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                うつ病SAD社交不安障害

                目次

                 

                【まえがき】筆者の病気について


                こんにちは、ミーコです!

                筆者は数週間前に、
                かかりつけの精神科医から「双極性障害」と診断され、
                いま現在治療中です。

                正直、まだ自分が双極性障害だという実感もあまり湧いておらず、
                躁状態やうつ状態を繰り替えすことに日々困惑をしている状態です。

                発症の原因は恐らく職場の人間関係によるストレスでした。

                職場はなんとか退職することができ、
                いまはそのストレスからは解放されたはずなのですが、
                「双極性障害」は、なかなか治りづらい病気なのだそうです。

                日々、病気の症状にとても悩まされています。

                恐らく今の私の脳は、防衛というひとつの手段として、
                双極性障害の症状を生み出しているのだと思います。


                また、筆者の双極性障害は
                「混合状態」と呼ばれる症状が度々起こる特徴があります。

                今回はこの「混合状態」についての記事を書きたいと思います。

                 

                「混合状態」とは?

                混合状態とは、
                「躁」と「うつ」が同時に起こるものです。

                混合状態が起こると、
                躁状態のときに起こる「急速な思考」がとまらなくなります。
                そして、それに加わり、
                うつ状態の「ネガティブな考え」をするようになります。

                つまり、
                頭の中がネガティブな考えでいっぱいになってしまうのです。

                実際に筆者も何度も経験しました。
                思考が止めようと思っても止まらず、
                気が付くと頭の中は「死にたい」という気持ちであふれていました。

                最初はただの「死にたい」という考えだったのですが、
                この思考もどんどんおかしくなっていき、
                「わたしは死ぬべきであるのだ」
                「死ぬことに答えがあるのだ」
                といった【希死念慮・自殺念慮】のような思考がわいてきます。


                私の場合、上のようなことが起きたことを精神科医に伝え、
                早急に「リーマス」という薬を処方してもらいました。

                現在は少しずつ薬が効いているのか、
                以来、自殺念慮のような考えは一切浮かばなくなりました。
                 

                「混合状態」であると感じたら、すぐに精神科に行きましょう!


                混合状態はとにかく自殺のリスクがかなり高いです。

                そしてそれを防ぐためには
                「薬物療法」がいちばんなのです。

                私も最初は、
                「本当に自分は双極性障害なのだろうか?」
                「薬を飲まなくても、自然治癒するのではないだろうか?」
                といった考えがあり、
                薬を飲むのにも少し抵抗がありました。

                しかし、こうして現在、
                当時のような混合状態が和らいでいる自分を見ると、
                やっぱり薬物療法なくしては、双極性障害の治療はできないのだ、と実感しました。

                もちろん薬には副作用もあります。
                効果があるかどうかも、個人差がありますので、
                試してみなければわかりません。

                でも、死んでしまったら意味がないです。
                死んでしまったら治療もできません。

                そういった意味でも、薬物療法は大事であると思います。


                また、薬物療法と同じくらい大事なのは、
                「病気への理解」であると思います。

                自分がいまどんな状態なのか。
                双極性障害とはどんな病気なのか。

                病気について学ぶことは、
                治療への大きな一歩です。

                私は以下の本を買いました。

                よくわかる双極性障害(躁うつ病)

                大きい本屋さんなどでしたら、
                双極性障害の本も置いてあるはずです。

                上の本はイラスト付きで、とてもわかりやすい書籍でした。

                正直、早めの段階で勉強をしておいて、
                本当によかったと思っております。


                これはどんな病気にも言えることだとは思いますが、
                早期発見が大事なのです!

                双極性障害かもしれない、と思った方、
                またそのような方が身近にいるという方、
                はやめに医師の診断を受けてみてください!

                皆様が少しでもいい生活が送れるように祈っております!


                長くなってしまいましたが、ご拝読ありがとうございました!




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                2016.02.14 Sunday

                双極性障害(躁うつ病)と診断され、約2週間。「リーマス(炭酸リチウム錠)」の副作用:物忘れがひどい!

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                  うつ病SAD社交不安障害

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                  【まえがき】筆者の病気について


                  こんにちは、ミーコです!

                  以前当ブログの下記記事では、
                  「デパケンR」というお薬について書かせて頂きました!

                  【参考記事】
                  双極性障害(躁うつ病)と診断され、「デパケンR」という薬を処方してもらいました【デパケンの効果と副作用】

                  興味を持っていただけた方は読んでもらえると嬉しいです。


                  筆者は2週間ほど前に、
                  精神科医から「双極性障害」と診断され、
                  いま現在治療中です。

                  正直、まだ自分が双極性障害だという実感もあまり湧いておらず、
                  躁状態やうつ状態を繰り替えすことに日々困惑をしている状態です。

                  発症の原因は恐らく職場の人間関係によるストレスでした。

                  職場はなんとか退職することができ、
                  いまはそのストレスからは解放されたはずなのですが、
                  「双極性障害」は、なかなか治りづらい病気なのだそうです。

                  日々、病気の症状にとても悩まされています。


                  また、自分に合うお薬を探すのもとても大変…。

                  筆者は薬が効きすぎてしまう体質のため、
                  副作用が多くでてしまい、
                  途中で服用中止となってしまうことがほとんどです。


                  そのため、上の記事に書いた「デパケンR」というお薬も、
                  2回飲んで服用中止となってしまいました。
                   

                  リーマス(炭酸リチウム錠)を飲んだ効果・副作用

                  そして今回処方されたお薬が
                  「リーマス(炭酸リチウム錠)」というお薬です。

                  リーマス(炭酸リチウム錠)とは、
                  異常な気分の高揚を鎮めて、情緒を安定させるお薬です。


                  私は先ほども申し上げたとおり、薬が効きすぎる体質のため、
                  リーマスの量は100mgという少ない量でした。

                  今回はそのリーマスを服用した際に起きた
                  効果や副作用などの実体験を話したいと思います。


                  なお、ここから書く効果や副作用などは、
                  あくまでも私個人の体験談となりますので、
                  参考程度に読んでいただければと思います!



                  まず1日目
                  夕方に1錠服用。
                  飲んでもなにも感じませんでした。
                  躁と鬱が交互に訪れ、疲れ果てて、気が付いたら眠っていました。


                  そして2日目
                  この日も夕方に1錠服用。
                  しかし、服用の2時間後に異常な副作用が現れました。

                  「物忘れ」です。

                  頭がぽかぽかした気持ちで、酔っ払っているみたいでした。

                  そして、近所のスーパーに買い物へ行こうと思ったのです。

                  でも、
                  鍵が見つからない!

                  いや、正確に言うと、
                  いつもどこに鍵を入れているのかわからない!!

                  私は几帳面な正確なので、ものはいつも同じ場所に入れているのですが、
                  その「いつもいれている場所」がわからないのです。

                  30秒ぐらいでしょうか?
                  考え込んで、「あ、そうだ!かばんのポケットだ!」と見つけました。

                  そしてポケットに鍵を入れて、
                  「よし、買い物に行こう!」と思ったとき、
                  「あれ?買い物って何を持っていけばいいんだっけ?」
                  となりました。

                  これも30秒ぐらい悩んで、
                  「あ、財布とケータイと鍵だ」
                  と思い浮かびました。

                  今までは普通に思考できていたことが、
                  明らかに思考力が衰えていました…。


                  リーマスの副作用を調べたところ、
                  「物忘れ」というものがありました。

                  意識もとても朦朧としていて、
                  買い物中もスーパーでずっと独り言を言ってました…。

                  「つぎはなにを買うんだっけ…。あ、ヨーグルトだ。」
                  みたいな独り言です。

                  筆者はSAD(社会不安障害)を患っているので、
                  あまり目立つ行動はしないよう心がけているのですが、
                  このときは他人のことまで気を向けることもしなくなってました。

                  家に帰ってきても、ぼーっとしてしまいます。
                  お笑い番組をみて、ちょっと笑うのですが、笑っても疲れます。

                  思考力が低下しているのだ、と感じました。

                  そしてリーマスも服用中止となってしまいました。
                   

                  副作用が怖くてこれ以上新薬を飲みたくない!【超個人的感想】


                  デパケンもリーマスもどちらもだめでした。

                  双極性障害は歴史ある病気らしいので、
                  お薬の種類も多様にあるようです。

                  しかし、私はもう新薬に対する恐怖心が強くて、
                  「もうできれば新薬は飲みたくない!」といった気持ちです。

                  次回、主治医に伝えてみようとは思います。


                  合った薬を探すのに、
                  いろいろな副作用を経験しなきゃいけないのは、
                  なかなかつらいものがあります…。

                  恐らく今自分は、
                  自分が双極性障害だと診断されたことに戸惑っていて、
                  その病気が自分にどんな作用をもたらすのかもわからないまま、
                  これから転職して3月からは新しい職場…。
                  そんなあたふたした状態で、
                  新薬の副作用まで重なったら…

                  私の身体はどうなってしまうんだろう?
                  次の就職先でもまただめになってしまうのでは?


                  そんなマイナスなイメージがつきまとってしまっているのでしょう。

                  簡単に言うと、
                  「もうこれ以上悩みのタネを増やしたくない!」
                  という気持ちです…。

                  しかし、まだまだ当ブログでは、
                  自分の症状、薬のこと、躁鬱のことなど、
                  いろいろと綴っていきたいと思っています!

                  病気はつらいですが、
                  どこかに解決策はあるはず!

                  それを模索するためにも、
                  このブログを書くことによって、
                  自分なりの解決策を探していき、
                  みなさんにお伝えしたいと思っています!


                  少しでもみなさんのお役に立つ記事が書ければと思います♪

                  長くなってしまいましたが、ご拝読ありがとうございました!




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                  2016.02.03 Wednesday

                  双極性障害(躁うつ病)と診断され、「デパケンR」という薬を処方してもらいました【デパケンの効果と副作用】

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                    JUGEMテーマ:うつ病
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                    筆者の病状・双極性障害とは


                    こんにちは、ミーコです!

                    先日のことではありますが、
                    もう3年ほど通っている精神科の先生に
                    「双極性障害(躁うつ病)」と診断されました。

                    躁うつ病。
                    名前は聞いたこともありましたし、
                    症状についても大まかには知っておりましたが、
                    まさか自分がなるとは思いませんでした。

                    まず、双極性障害(躁うつ病)について
                    簡単に説明したいと思います。


                    ▼双極性障害(躁うつ病)とは
                    著しく気分が高揚する「躁(そう)」状態と、
                    意欲が低下し憂うつになる「うつ」状態という正反対の状態を繰り返すこころの病です。
                    うつ病と混同されやすいのですが、うつ病は「うつ」状態だけが現れます。
                    それに対し、双極性障害は「躁」状態と「うつ」状態を繰り返すもので、両者は異なる病気です。
                    双極性障害のうち、社会生活に支障があるほどの躁とうつを繰り返すタイプをI型、
                    軽い躁(軽躁)とうつを繰り返すタイプをII型といいます。
                    そのほか、軽い躁と軽いうつを繰り返したり、躁とうつが同時に現れたり、
                    必ずしも診断基準にぴったりと当てはまらないなど、さまざまなタイプがあります。
                    https://www.nhk.or.jp/heart-net///kokoro/ss/about01.html より一部引用)


                    私は以前までは
                    「SAD(社会不安障害)」という診断をされておりました。

                    また、今までうつ病と診断されたことは一度もありませんでした。

                    躁鬱の傾向が出てきたのは本当にここ2週間ぐらいのことです。
                    「うつ」の状態はなんとなく幾度か経験してきましたので、
                    自分にとって特に気にする点ではなかったのですが、
                    「躁」の状態が出たのは初めてのことでした。

                     

                    筆者の「躁」と「うつ」の状態について


                    筆者の躁うつの症状について説明したいと思います。

                    まず、躁状態のとき。
                    ものすごくやる気がみなぎってきて、
                    「今ならなんでも出来る気がする」という気持ちになります。

                    筆者はこの状態になったとき、
                    「やっと病気が治ったのかもしれない!」
                    「安定剤を飲んでないのに、まるで飲んだときみたいに楽しい!」

                    といった気持ちになりました。

                    まず、外に出たくなります。
                    筆者は「SAD(社会不安障害)」を患っておりますので、
                    普段だとものすごく人目が気になってしまうのですが、
                    「躁状態」のときはまったく気にならないのです。

                    筆者は普段カジュアルなファッションが好きで、
                    上はパーカー、下はキュロットとタイツ、といった格好で外出します。

                    しかしここ数日の「躁状態」のときは、
                    上下スウェットという、
                    かなりラフな格好で電車移動をするようになってました。

                    また、躁状態のとき、
                    人と話すのがとても楽しくなって饒舌になります。

                    次々と頭の中に言葉が浮かんでくるのです。
                    その言葉というのは、
                    すべて「ポジティブ」なものでした。

                    誰かと一緒にいないとき、
                    頭の中で言葉の羅列がたくさん浮かんできた場合は
                    紙にその言葉を書き留めたりしていました。

                    また、知人にたくさんラインなどでメッセージを送ってしまいます。
                    やりとりするのが楽しいのです。
                    「みんなと話したい!」という気持ちが高まりました。


                    最初はそれらの行動が「異常」だと気づかなかったのです。
                    むしろ、うつ状態が改善されたのだと思ってました。

                    しかし問題なのが、
                    そのあとに起きる「うつ状態」なのです。

                    躁鬱の場合、
                    躁状態での気持ちの高ぶりが激しければ激しいほど、
                    うつ状態での気持ちの落ち込みも同様に激しくなります。

                    そして筆者は過去にないほど
                    酷いうつ状態を味わいました。

                    それが「自殺未遂」でした。

                    以前、当ブログにて体験記を書かせていただきましたので、
                    詳しくは下記記事を読んでみてください。

                    【参考記事】
                    社交不安障害の私が、仕事のストレスが原因で自殺未遂をした話【SAD・社交不安障害・うつ病】


                    「うつ状態」の症状としては、
                    「自分は生きててはいけない人間なんだ」
                    「みんなに嫌われてる気がする」
                    「なにをしていても楽しくない」
                    「なんでみんなそんなに楽しそうに笑えるのだろう」

                    といった気持ちになりました。

                    そして、
                    今まで好きだったお笑い番組やアニメなどを見ていても、
                    それが「雑音」のように聞こえて、
                    だんだんイライラしてきます。

                    感受性もかなり鈍ってしまい、
                    筆者の場合は、
                    「かわいい」という感情が減ってしまいました。

                    何もしたくなくなって、
                    寝ようとして布団にもぐると、
                    涙が止まらなくなる…
                    といった状態です。

                    筆者は病院で「デパス(抗不安薬)」を処方されておりましたので、
                    デパスを飲むと、その症状は少しだけ治まりました。

                    しかし、どんどん自分を責めてしまい、
                    会社へはいけなくなってしまいました。


                     

                    「デパケンR」の効果と副作用【個人的感想】


                    薬の効き方にはとても個人差があるので、
                    ここから書くことはあくまでも筆者に起きた効果です。


                    参考程度に読んでいただければと思います。


                    ▼「デパケンR」とは?(別名:バルプロ酸ナトリウム)
                    躁状態がひどくなると、落ち着きがなくなり、妙にはしゃいだり、怒りっぽくなったり、行動がエスカレートしてきます。
                    ときに、家庭や社会で大きな問題を起こしてしまう病気です。
                    このお薬は、そのような躁病や躁うつ病の躁状態の治療に用います。
                    脳の神経をしずめて、気分の高ぶりをおさえ落ち着かせます。
                    http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1139004.htmlより引用)


                    筆者が飲んだ1日目
                    躁状態のときに飲みました。

                    デパケンR、とっても1錠がおおきい薬です。

                    このときの盲点としては、
                    「食後に飲むべき」でした…。

                    まず飲んで数十分後、かなりの胃痛が起きます。
                    空腹状態で飲んだのが間違いでした。

                    そこまで胃に負担はかからないだろう…
                    という気持ちで飲んでました。

                    必ず食後に飲むようにした方がよさそうです。

                    そして一番つらかった副作用が、
                    「吐き気」です。

                    実際に吐いてしまいそうになりました。

                    吐いたら薬の効果も失ってしまうと思ったので、
                    ひたすらがまんしましたが…。

                    もうひとつの副作用で「眠気」がありました。
                    筆者は不眠症も患っているため、
                    寝る前にはいつもマイスリーというお薬を2錠飲むのですが、
                    この日は薬いらずで眠れました。

                    しかし、あくびをする度に吐きそうになるのでつらかったです…。

                    そして、心の状態としては、
                    「躁でも鬱でもない、普通の状態」でした。

                    というか、今思うのは、
                    副作用の吐き気がつら過ぎて
                    心に気持ちを向けることができない、

                    という意味で、うつ状態になってなかったような気もします。


                    そして2日目

                    朝起きたとき、
                    眠気がかなりひどい。
                    体中がだるい!


                    筆者は基本的に朝はそんなに弱くないのですが、
                    この日は10度寝ぐらいしてしまい、
                    結局1日に入っていた予定をキャンセルして
                    ずーっと寝込んでました。

                    そして2日目に感じたことは、
                    「行動力が極端に低下している」
                    ということです。

                    筆者は普段から「作業療法」をこころがけておりました。

                    作業療法とは、
                    掃除や洗い物など、手を動かすことで、
                    気持ちを外向に向けて、
                    不安な気持ちを感じなくさせる
                    、といった
                    森田療法のひとつです。

                    しかし、今回の副作用は、
                    この作業療法を出来なくしてしまうものでした。

                    行動力がなくなった私は、
                    ずっと布団の上で寝転がってました。

                    ゲームをやる気も起きなければ、
                    テレビをつける気力もないです。
                    ほんとになーんもできなくなりました。

                    そして気が付いたら鬱状態になってました。
                    躁状態は起きず、
                    ずっと鬱状態でした。

                    鬱状態ではあるものの、
                    身体は動かない…。

                    まるで拷問のようでした。

                    2日目はぼろぼろになって、夜に1錠飲んで、ばたりと寝ました。


                    そして3日目

                    この日も行動力がでません。

                    掃除も家事もできず、
                    2日目と同じく、予定を全てキャンセルしました。

                    そしてもう辛さがピークに達してしまったので、
                    病院へ電話をし、
                    「デパケンの症状がつらいので服用を中止したい」
                    という意思を伝え、
                    服用中止となりました。


                    ここまでのデパケンの効果や副作用などは、
                    あくまでも筆者の体験ですので、
                    合う人には合うお薬なのだと思います。


                    参考程度にお願いします。

                    ただ、個人的にはもう飲みたくないと思う薬でした。

                    主治医には相談をして、
                    現在は「リーマス」という薬に変更になりました。

                    リーマスも躁鬱に効くお薬になります。

                    リーマスについてはまだ飲み始めたばかりなので、
                    また後日、記事を書ければと思います。


                    長くなりましたが、ご拝読ありがとうございました!



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