2016.03.07 Monday

うつ病をこじらせて突如、自殺衝動に襲われたけどこうして対処して命拾いした話

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    JUGEMテーマ:うつ病

    うつ病で物凄く落ち込んで、「消えてしまいたい」とすら思ったことはありませんか。
    私、パンダプラスは今日2016年3月7日、生まれてはじめて、
    「自殺」という言葉が頭に張り付いて、非常に苦しい気持ちになりました。
    ただ苦しいというよりむしろ、自分自身が今までのうつで落ち込んでいた自分とは、
    どうも別次元な辛苦です。
    どこかふわふわとしていた、
    あー、今手首をばっさり切れば失血死できるだろうな。
    でも死ぬのは怖いから死ぬ勇気もでないしな。
    かといって現実の諸問題に立ち向かう気力なんて雀のの涙ほどしかない。
    そんなときのパンダなりの対処法は、
    まず美味しいものを無理にでも食べること。
    食べるという行為は生きていこうとする行為です。
    内心が絶望と恐怖、投げやりな気持ちであっても
    無視してでもおいしいものを食べることで、
    外形を整えるというわけです。

    スーツをきてピシッとするとどこか気が引き締まる感じになりますね。
    このように外形が整えば内形は自ずから、外形の「形」にひっぱられて、
    気分が楽になることもあります。

    また私パンダプラスの場合は、本当はいけないことなのですが、
    デパスにマイスリー、レキソタンといったマイナートランキライザーを
    しこたま一気に服用します。

    ペンゾジアゼピン系の精神安定薬(デパスなどのマイナートランキライザー)は、
    致死量が非常に高く、少し多めに飲んだとしても安全性が高い面があり、
    死ぬくらいなら少し多めに服用してなんとか生きる方向に自分をもっていくのが得策だという判断からです。

    死んでしまっては元も子もないですからね。
    どんな状況であろうと命あってのモノダネです。
    パンダぷらすはさらに「リスペリドン」を服用して衝動的な自殺行動を抑止しています。

    今日はそんな感じでデパスやブロマゼパム、リスペリドンを服用しつつ、
    大好物のお寿司を、あまり食欲欲はないけれども無理して食べて、
    凌いでおります。

    なんとしても死にたくない!
    なのに消えてしまいたい!

    葛藤する生死の境をさまよいながらも、
    全力で生き延びる努力をした1日でした。

    PS

    睡眠も自殺を防止するのに非常に効果的だと何かの本で読んだことがあります。
    寝込んでしまうことで自分の命を自分自身の自殺衝動から守るという手もありますね。

    生まれてはじめてけっこう本格的に死にたいと思ったパンダの覚書でした。
    2016.01.30 Saturday

    社交不安障害の私が、仕事のストレスが原因で自殺未遂をした話【SAD・社交不安障害・うつ病】

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      JUGEMテーマ:うつ病

      うつ病SAD社交不安障害 自殺願望
       

      目次

       

      筆者の病気について


      こんにちは、ミーコです!
      私は現在医師に「SAD・社交不安障害」と診断を受けております。

      SAD(社交不安障害)とは、

      ・人に会うのが怖い…
      ・嫌われたらどうしよう…
      ・あの人の発言には実は裏があったんじゃないか…
      ・外にいるあいだはみんなが私を見ている気がする…


      など、
      常に人からの視線に恐怖を抱いてしまう病気です。

      そして、今回、職場の人間関係のストレスが強く
      転職をすることになりました。

      今は休養をとっており、
      家で毎日だらだらと過ごしているのですが、
      お布団に入るととてもつらくなってしまい、
      涙が止まらなくなってしまいます…。

      そして泣きながら、
      気が付くとスマートフォンで
      「自殺 方法」などと検索をかけてる日々です。

       

      遺書を書いて、自殺未遂をした話。


      一週間ぐらい前のことです。

      会社を休んで、その罪悪感から、
      私は家でひとりでぼろぼろ泣いてました。

      「いま私が会社にいないことで、私の悪口を言われてるんじゃないか」
      「私は会社にとって迷惑な存在でしかないのではないか」
      「私が生きているとみんなに迷惑をかけるのではないか」
      「会社だけでなく、世の中だって私を迷惑に思ってるのではないか」


      そんな悲観的な考えが頭を埋め尽くしてしまい、
      発狂しそうな思いでした。

      そして、
      「もういっそのこと死んでしまおう」
      と思ったのです。


      まず私は遺書を書きました。

      よくテレビで自殺のニュースを見ると、
      「遺書が発見された」などの報道を聞きますよね。

      なにも残さず死ぬよりは、
      自分が生きていたしるしを少しでも残そうかな、という思いでした。


      ネットで「遺書 書き方」と検索をかけて、
      書き方を調べて、
      それっぽい遺書を書きました。

      私は丸文字でへにゃへにゃした字を書くので、
      遺書っぽくないなんとも不思議な遺書でした…。

      遺書には、
      家族や友人や彼氏へのメッセージを書きました。

      書いてる最中、
      どんどん涙があふれてきました。

      つらかったとき、いつも支えてくれた人たちのことを思い出して、
      「もし私が死んだら、この人たちはどれだけつらい気持ちになるんだろう」
      と考えてしまいました。

      しかし、数分で、遺書は書き終わりました。

      書き終わった遺書は机の上に、
      一番目立つ場所に置きました。

      「この遺書を誰が最初に見るんだろうか?」
      「最初に見た人はどんな気持ちでこれを読むのだろうか?」
      など考えましたが、
      自分が死んだあとのことを考えても仕方ないので
      考えるのをやめました。

      そして「遺書 書き方」で検索した画面をそのままにして、
      パソコンを閉じました。

      「よし、死のう。」と、決意をしました。

      私は自殺の仕方などそこまで具体的には調べたことがなかったので、
      そのとき最初に浮かんだのが
      「首吊り」でした。

      でも、うちにロープなんてありませんでした。

      私は近くにあったマフラーを手に取りました。
      マフラーで首を絞めれば死ねるかな、と思いました。

      でもそのときすでに、ボロボロと涙が出てきてとまりませんでした。

      今考えるとマフラーでは死ねないのではないか…と思いますが、
      そのときは冷静さも失っていたので、
      わんわんと泣きながら、
      マフラーで首をしめて、
      思い切り両端をひっぱりました。

      苦しくなるまでひっぱりつづけました。

      わんわん泣きながら、
      マフラーでくびをしめてる姿は、
      なんか今考えるとすごいシュールだった気がします…。


      でもそのとき、
      頭の中に両親の顔が浮かんできました。

      小さいころ看病してくれたときのこと、
      誕生日にいつも手紙をくれた母のこと、
      一人暮らしをはじめたばかりのとき、
      この家にきて「がんばってね」と声をかけてくれた両親のこと。

      いちばん最近会ったときの両親の優しい顔。

      一緒にご飯をして、
      一緒に楽しくカラオケに行って、
      たくさんたくさん心配してくれている両親のこと。


      そんなことを考えていたら、
      気が付いたらマフラーをふりほどいて、
      ずっとずっと泣いてました。

      ベッドの上でわんわん泣いてました。

      「死んだらきっと両親はものすごく悲しむだろうな」

      ここまでたくさん優しくしてくれた両親が
      悲しむ姿を想像してしまうと、
      「自殺」なんてやっぱりできない。と思いました。

      私はたくさんたくさん泣いて、
      もう涙がでてこなくなるぐらいまで泣き続けてました。

      たくさん泣いたら、
      ちょっとだけすっきりした気持ちになって、
      とりあえず精神安定の効果のあるデパスを2錠飲みました。

      机の上に置いた遺書は、
      半分に折って、引き出しの奥にしまいました。

      ぜんぶぜんぶ、ばかばかしいことだなあ、と思いました。

       

      自殺は大切な人をものすごく傷つける。


      この話はまだ彼氏にしか話していません。

      彼もうつ病を患っておりますが、
      自殺願望は沸いたことがないらしいです。

      私はたまに「死にたい」という発言をして、
      彼を困らせてしまいます。
      (本当に申し訳ないと思ってます…)

      しかし、病気にとても理解のある方なので、
      いつもわたしのSADという病気のサポートをしてくれていました。
      本当にとても感謝しています。

      でも今回、自殺未遂をしたという話をしたら、
      ものすごくものすごく心配されました。

      彼は私の部屋から、
      刃物などの凶器になるものはすべて破棄してくれています。

      そして、ここ数日も、
      カウンセリングをたくさんしてくれています。

      私はここまで助けてくれた彼を傷つけることもできません。

      改めて、自分が自殺しようとしたことを悔やみました。
      自殺は大切な人を苦しめることにしかなりません。
       

      生きていたら死にたくなるときなんてたくさんある。


      「死にたい」と思ったこと、
      私は今まで何度もありました。

      実際に未遂をするのも、これが初めてではありません。

      でも、いま生きているのは、
      これまで自殺を実行しなかったからです。

      死んでしまっていたら、
      大切な人をたくさん悲しませていました。


      今私は「死にたいという気持ちがなくなったのか」といいますと、
      いまだに何度も「死にたい」という気持ちがわいてきます。

      これは仕方のないことだと思ってます。

      しかし、実際に実行することだけは避けたいとも思ってます。
      そのためには「問題を解決すること」が大事なのだと思ってます。

      彼に言われたのは、
      「もう会社には行かないように!」といわれました。

      私が今回自殺未遂を起こした原因は
      会社での人間関係のストレスにあるためです。

      なにか手続きなどで会社に行かなければならないこともあると思いますが、
      それ以外ではなるべく出勤はひかえようと思ってます。

      それが私の自殺に対しての「問題解決」につながると思っているからです。

       

      問題解決のために「今何ができるか」を考えることが大事!


      解決策はいくらでもあると思っています。
      私の場合、その解決策が、
      「環境を変える」ということでした。

      そのため、今は転職活動をがんばっています。
      まだ気持ちは苦しいままですが、
      この転職がうまくいったら、
      きっと「死にたい」という苦しみも少しは改善すると思います。

      ほかにも、解決策として、
      「薬物療法」はもちろんのこと、
      「認知療法」「栄養療法」などいろいろあります。

      私は、今できることを出来る限りがんばることで、
      生きる努力をしています。


      嫌いな人がいるから「死にたい」のならば、
      嫌いな人との関係を断ち切ればいいです。

      お金がなくて「死にたい」のならば、
      お金を稼げばいいのです。

      問題解決はたくさんあって、
      もしそれが自分ひとりの力で解決できない問題であるのならば、
      身近な人に相談しましょう。


      私はいまもまだボロボロの状態ですが、
      このブログを書いているのも、
      自分が生きる証を作りたいから、というのもあります。

      この記事を読んでくれている方に、
      少しでも勇気を与えることができたなら、
      私はとても幸せです。


      長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました♪

      みなさんが少しでも、
      生きるしあわせや楽しみを見つけられますように。



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      2016.01.30 Saturday

      パニック障害を起こしてまた転職をすることになりました【SAD・社交不安障害・パニック発作】

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        JUGEMテーマ:うつ病

        うつSAD社交不安障害 会社員
         

        目次

         

        まえがき〜筆者について〜


        こんにちは!
        ミーコです(*^-^*)

        私は現在医師に「SAD・社交不安障害」と診断を受けております。

        SAD(社交不安障害)とは、

        ・人に会うのが怖い…
        ・嫌われたらどうしよう…
        ・あの人の発言には実は裏があったんじゃないか…
        ・外にいるあいだはみんなが私を見ている気がする…


        など、
        常に人からの視線に恐怖を抱いてしまう病気です。


        そして今回、そのSADパニック障害を引き起こしました。

        ▼パニック障害とは
        パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。
        この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。
        http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_mental/mental_002/mdcl_info.htmlより引用)


        筆者は以前、
        満員電車の中でもパニック発作を引き起こしたことがあります…。

        (その体験談については当ブログの以下の記事で書いております!)
        【参考記事】
        満員電車の中でパニック発作を起こした話【SAD/パニック発作対処法】


        もともとパニック障害持ちであるため、
        仕事でなにかストレスを感じたりすると
        このパニック障害が原因で仕事を辞める
        ということになることが多く、
        毎回とても苦労しております…。


         

        やめるときのモットー
        「立つ鳥跡を濁さず」


        今回も、パニック障害が原因で仕事を転職することになりました。

        もう転職は何度も経験してるため、
        辞めるときの社内での居座り方も身に付いていたりします…
        (あまり良い身に付きではないですが…)

        SADの特徴
        「他人に気を遣いすぎてしまう」
        といった特徴があります。

        そのため、
        私は辞めるときまでずっと社内で気を遣ってしまいます。

        「もう辞めるんだから、適当にやればいいのに」
        と人に言われることもありますが、
        適当というのがむずかしく、
        過度に気を遣ってしまうのです…。


        しかし私はそれを長所と捉え
        辞める最終日であっても、
        たとえ自分がパニック発作を起こす引き金となった相手でさえも、
        きちんと気を遣って、
        「立つ鳥跡を濁さず」の精神で退職することを心がけています!

        そうすることで、
        気持ちよく辞めることができますし、
        気持ちよく転職をすることもできると思ってます!


         

        やめるときのモットー
        「転職活動は辞める1ヶ月以上前からはじめる」


        これはSADなどでなくても、
        転職の際には気をつけなければいけない重要なことだと思います…!


        もちろん、
        貯金がたくさんあったり、
        金銭面に余裕のある場合は大丈夫だと思うのですが、
        私の場合は一人暮らしで貯金もほぼ無し…。

        いつもぎりぎりの生活をしているので、
        転職のときは必ず
        「1ヶ月以上前からはじめる」
        ということを心がけてます!

        基本的に私は派遣社員として転職をすることが多いので、
        1ヶ月以上前に、登録会に参加して、
        そこでお仕事を紹介してもらい、
        働きつつ、たまに職場見学に参加して、
        辞めるときには既に次の転職先が決まっている

        という状態にしておくことを心がけてます!

        もちろん、面接を突破するのもたいへんです。

        もともとSAD・社交不安障害という病気のため、
        面接も大の苦手なのです…。

        しかしそこは
        「お金のためだ!タイムリミットはもう少ない!」
        と自分に言い聞かせて、
        自分を奮い立たせながらがんばってます!

        (筆者、お金のためとなると気合でがんばるところがあります!(`・ω・´))

        今回も、現在絶賛就職活動中です!

         

        やめるときのモットー
        「転職活動を思い切り楽しむ!」


        転職ってつらいこともあるけれど、
        「新しい環境が自分を変えてくれるかもしれない」
        という思いもあったりして、
        わりとワクワクするんですよね…♪

        その思いから、
        私は「転職活動を楽しむ」ようにしてます!

        SADで他人というものは怖いけれど、
        その反面、人から認められたいという気持ちも強いため、
        「次の職場でどんな風に活躍できるか!」
        など想像してみたりもしてます!

        また、派遣では案件の紹介もたくさんして頂けるので、
        「自分を求めてくれる会社がこんなにあるんだ!」
        という気持ちが、自分に自信を与えてくれます。


        もちろん、
        「次またうまくいかなかったらどうしよう(´・ω・`)」
        「どうせまたパニック障害やSADのせいで辞めてしまうんじゃないか(´・ω・`)」

        といった気持ちになるときもあります。

        しかし不安になるのも当たり前。
        実際にそれが「経験」として残っているのだから。

        でも、その「経験」を踏まえて、
        いろいろな職場を経験できるのであれば、
        わたしは転職をいくら繰り返したっていいんじゃないかな!

        開き直っています!

        転職は苦しいことばかりじゃなくて、
        いろんな職場の雰囲気が味わえて楽しいです♪


        嫌な職場に当たった思い出もたくさんありますが、
        「あの職場は最悪だったなあ(´・ω・`)」
        「いまの環境はあの職場に比べればマシだなあ!
        (`・ω・´)

        というように捉えてます!

         

        【まとめ】自分だけの人生!仕事だって可能性はいくらでもある!


        これから筆者はいろんな企業訪問をして、面接をして、
        SADにはつらいことを乗り越える期間がはじまります。

        考えるととても怖いですが、
        「環境を変えられる」という喜びもあります。

        そして、周りからは、
        辞めるということにネガティブなイメージをもたれたり、
        実際に「また辞めるのか!」といった言葉を投げかけられることもあります。

        でも、
        「私の人生なんだから私が決めるんだ!」
        と開き直って、
        「もっと自分に合った職場に出会えるはずだ!」
        前向きに転職活動を行っております!


        また、筆者は几帳面な性格なので、
        事務作業は大好きです!

        そのため、
        事務の求人を見ては、
        「こんな細かい作業するのか…楽しそうだな…」
        とわくわく胸を躍らせてます♪



        転職活動、思い切りエンジョイしなくては!(`・ω・´)

        苦しくなったらデパスで乗り越えますが…

        病気に負けず、
        今日も転職活動がんばりたいと思います☆



        長くなりましたが、
        この記事が少しでもみなさんのお役に立てたなら幸いです♪

        ご拝読いただきありがとうございました!!



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        ↑仕事で悩んでいてつらかったときに、とても助けられた一冊です♪(*^-^*)


         
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        2016.01.28 Thursday

        心の病気ですぐに仕事を辞めてしまう・仕事が続かない人へ【不安障害・神経症・鬱病の転職】

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          JUGEMテーマ:うつ病

          会社員 泣いてる うつ病

          目次

           

          まえがき〜筆者について〜


          こんにちは!
          ミーコです(*^-^*)

          私は現在医師に「SAD・社交不安障害」と診断を受けております。

          SAD(社交不安障害)とは、

          ・人に会うのが怖い…
          ・嫌われたらどうしよう…
          ・あの人の発言には実は裏があったんじゃないか…
          ・外にいるあいだはみんなが私を見ている気がする…


          など、
          常に人からの視線に恐怖を抱いてしまう病気です。


          そんな私にとって、
          「働く」ということはかなりつらいことです。

          そもそも外に出るのも怖いので、
          会社に行くまでの道のりも怖いし、
          会社についたら周りの目が怖いし、
          帰り道も怖いし、
          家についたら一日の自分の行動を振り返ってしまって
          なんだか自己嫌悪…
          という日々です…。


          そんなわけで、
          私は仕事がなかなか長続きしません。

           

          休むと「クセ」になる


          よく「休み癖」なんて言ったりしますよね。

          本当、
          一度休んでしまうとクセになってしまうんです…。


          筆者はいままで4回転職をしましたが、
          どの会社でも「休み癖」がついて、
          結局辞めることになってしまいます。


          一度休んでしまうと、
          「ああ、私が休んだところで会社は回るんだなあ」
          と改めて思ってしまうんですよね…。
          (当たり前なんですけどね…)

          よくない考えだとわかっていながら、
          休んでおうちでごろごろ。

          しかしおうちにいても、
          会社を休んでしまったという罪悪感に押しつぶされそうになったり。

           

          会社に行こうとすると吐き気・頭痛・ふらつきに悩まされる


          「今日こそは会社へ行こう!」と決めて起きて、
          いざ準備しようとすると、
          異常なほどの吐き気や頭痛やふらつきに悩まされることがあります。

          「これから外に出たら嫌な出来事があるかも」
          「会社でみんなに白い目で見られるかも」
          「休んだこと、上司に怒られるかも」


          そんな考えがあたまをぐるぐる…

          とりあえずデパス(抗不安薬)で心を落ち着けるのですが、
          気が付いたら「今日はお休みさせていただきます」と上司に連絡しているのです。

          そんな繰り返し。

          上司や同僚、ましてや後輩の信頼も失う一方です…。

          そして精神科の先生に相談すると
          「休養しましょう」といわれ、
          結果、仕事を辞めてしまう…
          という結果に何度陥ったことか…。

           

          でもすべては病気のせい、と開き直る!
          環境をすぐに変えてしまうのは悪いことじゃない!
          働けてるだけで十分なんだ!


          そんなんでも、私はずっとずっと自分に言い聞かせてます。

          「働けてるだけで十分!」
          「いろんな会社でいろんな経験を積めるんだから、むしろお得!」
          「私の生き方は私が決める!」
          「たくさんいろんな環境を経験していこう!」


          開き直りといわれてしまえばそれまでですが、
          私はこの考えでいつも乗り越えてます!

          そして、
          いつもいつも同じ辞め方をしてしまいますが、
          それでも、そこで出会えた仲間たちや、
          身に付いた実力などは、消えることはありません!

          環境を変えるのって必ずしも悪いことばかりじゃないですし、
          「いろんな人と出会える」
          「いろんな知識が身に付く」

          といったメリットもあるんですよ♪


          もし私と同じように、
          「仕事が長く続けられない」といった悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
          この記事を読んで、少しでも勇気を出してもらえたら嬉しいです♪


          たくさん辞めていいんです!
          繰り返したっていいんです!


          無理して続けて病気が悪化するよりは、
          たくさん環境を変えてでも、
          病気の悪化を防ぐ方が大事だと、私は思います☆



          長くなりましたが、
          ご拝読いただき、ありがとうございました(*^-^*)




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          ↑仕事で悩んでいてつらかったときに、とても助けられた一冊です♪(*^-^*)


           
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          2016.01.26 Tuesday

          SAD・社交不安障害になりやすい性格傾向と対策【あがり症・不安神経症】

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            JUGEMテーマ:うつ病

            引きこもりSAD社交不安障害

            目次

             

            SAD・社交不安障害とは?


            こんにちは!
            ミーコです(*^-^*)

            私は医師から「SAD・社交不安障害」と診断を受けております。

            SAD(社交不安障害)とは、

            ・人に会うのが怖い…
            ・嫌われたらどうしよう…
            ・あの人の発言には実は裏があったんじゃないか…
            ・外にいるあいだはみんなが私を見ている気がする…


            など、
            常に人からの視線に恐怖を抱いてしまう病気です。

            今回はそんな私のように、
            「SAD・社交不安障害」にかかりやすい人の性格特徴
            についての記事を書きたいと思います!
             

            SAD・社交不安障害になりやすい性格特徴


            もちろん、
            以下に挙げる人が「絶対にSADになる!」というわけでもなければ、
            以下に当てはまらない性格でもSADになる可能性はあります。


            あくまでもSADに多い性格傾向として受け取ってもらえれば幸いです!

            ▼SAD(社交不安障害)に多い性格傾向
            ・感受性が強い
            ・人によく思われたいという気持ちが強い
            ・周りの人に対してとても気を遣う
            ・自己評価が低い
            ・完璧主義である
            ・心配性である


            以上がSAD・社交不安障害になりやすい人の性格傾向です。


            また、上の内容を見てみるとわかるのが、
            努力家で繊細で几帳面な人が多いのです。

            つまりどういうことが言えるかというと、
            長所としてとらえれば、
            周りに好かれて、
            社会的にも成功しやすい
            とも言えるのです。


            私は自慢ではありませんが、
            小学生の頃は、明るい性格で友達も多く、
            学校の先生に怒られるようなことをする子供ではありませんでした。


            周りからも高く評価をされることが多かったように思います。

            そのため、
            「みんなに好かれている!」という気持ちが
            自分の自信になっていました。


            しかし、社会に出ると、
            何もしていないのになぜか自分にきつくしてくる…
            といった人も現れます。

            すると私は困惑するのです。

            「私は人に好かれるためにこんなに努力しているのに
            どうしてこの人は私を好きになってくれないんだろう(;_:)」


            でもそういう人も社会にはたくさんいるのです。
            自分がいくら努力しても、
            自分を好きになってくれない人だっているのです。


            しかしそこを気にしてしまうのがSADという病気…。

            私はそういった人間関係などが原因で、
            一度は働けなくなってしまったこともあります。


             

            短所は長所!
            SADの性格をいかした生活スタイルを!


            なぜいまわたしが頑張れているのか。
            なぜ普通に人と接することができているのか。

            それは「SAD」という性格をうまくいかして、
            社会に貢献しているから
            だと思います。


            私はまわりの方に「考えすぎだ」とか
            「もっと楽に考えた方がいい」など言われることが多いです。

            実際に、仕事で考えすぎてしまって、
            よく一人で落ち込んでクヨクヨしているのです…。


            緊張しやすければ、
            ミスもよくします。


            おどおどした性格なので、
            人からなめられてしまうことも多いです。


            しかし、そういった性格を見て、
            手を差し伸べてくれる人もいます。

            よくミスをするけれど、
            その分、努力しているといった姿勢を評価してくれる人もいます。

            几帳面な性格をほめてくれる人もいます。


            きっと適当に生きていれば、
            こんなに考えこんだり、
            すぐに落ち込んだりすることもないのでしょう。


            けれど、適当な性格の人ではできないような作業を私はこなせますし、
            その姿勢を評価してもらうことだってあります。



            この性格がいけない!なーんて決まりはないんです。
            SADであっても、それを良いようにとらえてくれる人もいるんです。

            むしろ、SADはたくさん周りに気を遣うので、
            人から好かれる才能もあると思います!

            (私はよく人からお菓子をもらうことが多いです…(*^-^*)♪)


            なので、SADの方も、
            無理に「この性格を治そう!」と思わず、
            「この性格を利用しよう!」と思って行動することが、
            SADという病気を克服する方法であると私は思います!


            長くなりましたが、
            この記事が少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです♪


            ご拝読ありがとうございました!(*'ω'*)



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            ↑私も実際に読んでSADの理解を深められた一冊です♪(*^-^*)



             
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            2016.01.20 Wednesday

            SAD(社交不安障害)の私が、頑張って会社に通う理由【SAD克服の為の道】

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              JUGEMテーマ:うつ病

              出社 元気 会社員 SAD 不安障害
               

              目次

               

              私のSAD(社交不安障害)の症状・投薬について


              こんにちは!
              ミーコです(*^-^*)

              私は現在、SAD(社交不安障害)を患っております。

              SAD(社交不安障害)とは、

              ・人に会うのが怖い…
              ・嫌われたらどうしよう…
              ・あの人の発言には実は裏があったんじゃないか…
              ・外にいるあいだはみんなが私を見ている気がする…


              など、
              常に人からの視線に恐怖を抱いてしまう病気です。


              私は現在精神科に通っており、
              お薬を処方してもらってます!

              飲んでいる薬は
              ・デパス(6錠/1日)
              ・マイスリー(2錠/1日)
              ・レキソタン(2錠/1日)

              になります。

              また、市販薬でパブロンを一日3回ほど飲みます!

              以前SSRIなども処方され、飲んでみたのですが、
              ・自殺願望
              ・パニック障害
              ・発汗
              ・発熱
              ・吐き気

              などの副作用に苦しんでしまった為、
              上記以外の薬は処方してもらわないようにしております。

              ※お薬の合う合わないは個人差がとても強く出るため、
              副作用も人により異なります!
              医師の判断のもと、自分に合った薬を見つけるのが大事です!



              今回の記事では、
              私がどのようにして元気に会社に行けるようにしているのか、
              SADの対処方法などをお伝えできればと思います(*´ω`*)


               

              朝は無理くり「デパス」で乗り切る!


              私にとって一番つらいのが、
              朝の支度をして家から出るとき
              です!

              「今日会社で嫌なことがあるかもしれない」
              「休んでいたほうが嫌なことは起きない」

              「でも休んだらみんなに迷惑をかけてしまう(´・ω・`)」
              「それがきっかけでみんなに嫌われるかも(´・ω・`)」
              「お給料も減ってしまう(´・ω・`)」


              平日は毎朝そんな悩みと格闘してます。


              しかし私はそんなとき、
              「デパス(抗不安薬)」を飲んで、
              無理くり朝の支度をします!

              外に出てしまえばこっちのもんです!(`・ω・´)

              また、「朝シャワー」はとても気合がいるので、
              シャワーは寝る前にするように心がけています♪

              そして、
              前日の夜のあいだに
              翌日着る服の準備もするようにしてます!


              荷物なども、朝に支度するのはつらいので、
              夜に整理をします!

              そうすることで、
              朝にやらなければいけないことを少なくすることができるのです☆


               

              会社でも薬に頼る!


              朝無事に家を出ても、
              外にでたらSADには怖いことだらけです。

              電車に乗れば人の視線がいっぱい。
              街を歩いてても人がいっぱい。


              すれちがう人の視線が怖い…(._.)

              そんな悩みもかかえながら、
              「怖い!怖くてもいいもん!出社するもん!(`^´)」
              と思い、
              無理くり出社するのです!

              そこはもう気合ですね!

              「恐怖突入」というものです!

              (恐怖突入については当ブログの以下の記事にて紹介しております♪)
              【参考記事】
              私が高校生の頃に森田療法の「恐怖突入」を実践した話【SAD(社交不安障害)の克服】


              そして、
              つらくなったらすぐデパスを飲む!(`・ω・´)

              私はもともと薬がかなり効きやすい体質なのもあって、
              デパスを飲むとなんとか乗り越えることができます!

              ただ、薬が効きやすいというのも難点で、
              強い薬を飲むと副作用の方が強くでてしまうのです…。


              そして会社についたら、
              今度は会社の人たちの視線が気になります…(´・ω・`)

              「知らない人」の視線も怖いのですが
              「知ってる人」の視線はもっと怖いです…。

              特に上司先輩など、
              自分より立場が上の人になると本当に緊張してしまう…!( ノД`)

              もう会社ではデパス飲みまくりです(´・ω・`)


              ただSAD患者にとっては、
              薬を飲む瞬間もとてもつらい!

              正確にいえば、
              薬を飲むときの周りの視線が気になりすぎてつらい( ;∀;)

              なので私は
              「胃が弱いから胃薬を飲んでるんです…!(._.)」
              と言うようにしてます!

              普段の私の挙動不審な動作から、
              なんかしらの心の病気だと気づいてる方もいるとは思いますが…

              まあ、気づかれても別に悪いことしてるわけじゃないし…(´・ω・`)

              と開き直ってます。

              だって本当に悪いことはしてないもん!(`^´)


              また、人前でしゃべらなければいけないときや、
              人事で面接官をやらなくてはいけないときも、
              かならず30分前ぐらいにデパスを飲むようにしてます。

              (私の場合、デパスを飲んで効き始めるのに30分程かかる為です)


              とにかくそのようにして、
              一日中デパスに頼りっきりです!

              お薬なければ生きていけない…
              それってなんかつらい…


              「でも、結果的に仕事に行けてるんだからいいじゃん!(*´ω`*)」
              と自分に言い聞かせてます!


              あ、でもここまで読むと、
              仕事がとにかくつらい現場のように伺えてしまいますね…。

              仕事は決してつらいことばかりではありません!(*'ω'*)


               

              SADで仕事をしていて幸せを感じること
              【困っている人を助ける!】


              私は社会人になってから務めた会社は全部で4社です。

              中には入社して1か月で辞めてしまった会社もあります。
              理由はやはりSADの為、会社に行くのが怖くなってしまったからです。

              それでも、中には2年務めた会社もあります!

              その職場では事務職をしてました。
              簡単に言うと入力業務です。

              パソコンと向き合う仕事なので、
              人とたくさん接しなくてはいけないわけではないのですが、
              やはり社員とのコミュニケーションはとても重要になってきます。
              (基本的に会社ってどこもそうですよね…(´・ω・`))

              当時私の配属していた部署は30名ぐらいだったので、
              はじめは本当につらくてつらくて…
              周りともあまりなじめず、
              定時になったらすぐにお家に帰ってました。

              家に帰っても会社の人たちのことを考えてしまい、
              怖くて怖くて仕方ない日々…


              最初はやめようと思ったことも何度もありました。

              しかし私は「恐怖突入」を決めて、
              「つらいけど出社しよう!(´;ω;`)」
              「怖いけど出社しよう!(´;ω;`)」

              と自分に言い聞かせ、毎日会社まで通っていました。


              すると、次第に周りに大きな変化がありました。

              「新入社員が増えて、後輩が増えた」のです。

              当時、私は「新人研修」という業務を任されました。
              新人さんにいろんな業務を教える仕事です。

              もちろん、
              デパスをたくさん飲みまくって研修しました…(´・ω・`)

              緊張しながら新人さんに研修をする私。

              しかしそのとき、
              「相手の新人さんもとても緊張している」という状態なのです。

              そこで私は、
              「この人も緊張しているんだ!
              なんとか緊張をほぐしてあげなきゃ!(`・ω・´)」

              という気持ちになりました!

              そのときの私は
              「自分の緊張」よりも「相手の気持ち」に目がいっていたのです。

              私は人よりも緊張しいです。
              ものすごーく緊張しいです。


              しかしその利点として、
              「緊張がどれだけ怖いことか」ということを
              人よりも大きく理解しているつもりです。



              私は新人さんに毎日、
              「失敗しても大丈夫ですよ♪最初は私も失敗ばかりしていたので!」
              「なにかわからないことがあったらすぐに聞きに来てくださいね♪」
              「同じ質問は100回まで受け付けます♪(`・ω・´)」

              というようなことを言って、
              新人さんを毎日励ましていました。

              すると、
              新人さんから日々頼られるようになったのです。

              私にとって「人に頼られる」というのは、
              「自分を好きになってもらえた」
              と思えることでもあるので、
              自分にとってもすごく励みになりました♪

              そのようにして、
              「だれかを励ます」
              ということは、
              「自分を励ます」
              ことにつながるのだということを
              身をもって実感したのです(*´ω`*)



              これは私にとっても大きな「発見」でした。

              それからというもの、
              誰か困っている人がいたら必ず声をかけるように徹底しています。

              困っている人を励まして、自分を励ましているのです。

              誰かが自分の言った言葉で笑顔になってくれると、
              私もすごく自分を褒めてあげられます。

              これはもちろん仕事以外のことでも言えると思います。

              電車で席をゆずって「ありがとう」と言ってもらえたり、
              落とし物を拾って「ありがとう」と言ってもらえたり、


              SADは人と接することが怖いけれど、
              それと同時に、
              「人に好かれるということ」が大好きなんだと思います!

              少なくとも私はそうです(*´ω`*)


              人は怖いけど、人がだいすき!!

              …なんだか矛盾しているように感じますが、
              本当にそうなんです!


              「人」というものに依存しているのがSADなのだと思っています。


               

              まとめ
              〜SADの克服法は、人を助けること!〜


              上に書いたとおり、
              私ががんばって仕事に通えているのは、
              「人に感謝してもらいたから」です。

              感謝してもらうためには、
              もちろん人と接しなければいけません。

              それはSADにとってはかなり勇気がいることです。
              最初はとても怖いです。

              でもその「怖さ」以上に、
              感謝されることの「幸せ」はとても大きいです。



              私は社会人になって苦しいこともたくさんありましたが、
              人との支え合いでたくさん幸せも感じてきました。


              SADを抱えていて、
              人が怖い、
              会社に行くのが怖い、
              外に出るのが怖い、

              という方。

              ぜひ「困っている人を助ける」ことをしてみてはいかがでしょうか!(*^-^*)


              怖くても、最初の一歩を踏み出せば、
              きっとSADの克服にもなると思います!(*'ω'*)



              今回は私の体験談をお話させて頂きましたが、
              ぜひみなさんに役立つことがお伝えできたならば幸いです♪

              長くなりましたが、
              ご拝読頂きましてありがとうございました♪(*´ω`*)




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              ↑私も実際に読んでSADの理解を深められた一冊です♪(*^-^*)


               
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              2016.01.19 Tuesday

              満員電車の中でパニック発作を起こした話【SAD/パニック発作対処法】

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                満員電車
                 

                目次

                 

                パニック発作とは?


                こんにちは、ミーコです(*´ω`)

                今回は私の体験談についておはなししたいと思います!


                私はSAD(社交不安障害)を患っており、
                現在も治療中です。

                そして、たまに「パニック発作」が起こることもあります(´・ω・`)
                これがとてもつらいのです…。


                ▼パニック発作(別名・不安発作)とは?
                原因はまだよくわかっていませんが、心理的原因説は疑問で、脳内ノルアドレナリン系の過敏・過活動、あるいはセロトニン系の機能不全など、脳機能異常説が有力です。
                これらは薬の有効性の説明にもあてはまります。
                また実験的な研究から、パニック障害の患者さんは、乳酸、炭酸ガス、カフェインなどに過敏で、発作が誘発されやすいことがわかっています。
                過労、睡眠不足、かぜなどの身体的な悪条件や、日常生活上のストレスなど、非特異的な要因も、発症や発作の誘因(引き金、きっかけ)になることが知られています。

                http://health.goo.ne.jp/medical/10450200 より引用)


                簡単に要約しますと、
                不安が引き金で起こる発作のことです。

                わたしは過去に数十回はパニック発作を起こしました。
                引き金になったものは「過度な不安」です。

                発作が起こったときは、
                頭も真っ白になってしまって、
                周りに迷惑をかけてしまうことも多く、
                「また発作が起きたらどうしよう…」という不安から、
                再発して不安が起こってしまう…という悪循環となってしまいます…。



                むずかしい病気なのです…(´・ω・`)


                 

                【体験談】
                満員電車の中でパニック発作を起こした話


                昨年の1月のことです。(今からちょうど1年前ぐらいになります)

                年明けの出社で、連休明けなのもあって、
                外に出るのも久しぶり、という状態でした。

                電車も満員。
                ぎゅうぎゅうに押しつぶされながら電車に揺られていました。

                しかし、その日の心のコンディションは悪くなく、
                「はやく会社のみんなに会いたいなー♪(*´ω`)」
                というような心持ちでした。

                私は電車のドア付近の手すりに寄りかかって立っており、
                数十分間電車に揺られていたとき、
                その発作が起きたのです。

                最初はちょっと立ちくらみのようなものがあり、
                「いつものめまいかなー?」と思ってました。

                するとだんだん目の前が真っ白になっていって、
                ジリジリと砂嵐のようなものしか見えなくなったのです。

                (目はちゃんと開いているのです)

                それだけで十分パニックなのに、
                耳鳴りがしてきて、
                やがては周囲の音まで聞こえなくなりました。


                こんな経験はしたことがなかったので、
                「死ぬのか!?この満員電車の中で死ぬのか!?(;´Д`)」
                とかなりのパニック状態。

                また、体中が突然さむーくなって、
                冷や汗をたくさんかきました。


                唯一感覚としてあるのは、
                「手すりにつかまっている」という感触のみ。

                そのとき心の中で思ったのは、
                「この手すりから手を放したら絶対意識を失う!!(;゚Д゚)」
                ということでした。

                必死に必死に意識を集中したところ、
                だんだんと全身に熱がもどってくる感覚がして、
                周囲の音もすこしずつ聞こえるようになり、
                目の前もちょっとずつ見えるようになりました。


                そのときは
                「よかったー!死ななかったー!
                こんなところで死にたくないよ!!(;'∀')」

                という思いでした。


                しかし最悪な事に、
                そのタイミングでパニック発作がおきたんです。


                恐らくそのときの私は、
                「脳に酸素が行き届いていない」状態だったのだと思います。

                呼吸がくるしくなって、
                先程のなぞの現象への不安も相まって、

                パニック発作が起きました。


                しかしそこは満員電車
                身動きもとれない状態なので、しゃがむことすらできません。

                必死にハアハア言いながら、手すりにしがみつく私を見て、
                周囲の人は恐らく唖然としていたことでしょう…。

                SADの私にとってその状況はつらいものですが、
                当時は発作の症状の方がつらかったので、
                周りの目なんてまったく気になりませんでした!(;´Д`)



                そこで私は発作の止め方を思い出し、
                ゆっくりそれを実践したのです。

                発作の止め方はとても簡単です。

                「ゆーっくり、深呼吸をする」だけでいいんです。

                過呼吸になっている状態では、
                脳に酸素がいかなくなり、
                やがて意識を失うことになってしまいます。


                それをふせぐため、
                ゆっくり深呼吸をすることで、
                脳に酸素を届けるのです。


                満員電車の中、
                ハアハア過呼吸になっていた人が
                突然深呼吸をはじめる…


                今考えると怖い状況ですね。

                周りの方に怖い思いをさせてしまっていたと思うと、
                今更もうしわけなくなってきます…(´・ω・`)



                しかし、その深呼吸のおかげか、
                なんとか呼吸ができるようになりました!(*'▽')


                意識も戻って、
                呼吸も楽になって、


                「本当に自由の身になったー!!!(*´ω`)」

                と思い、

                駅のホームに降りたとたん、



                意識を失いました…(´・ω・`)




                満員電車から投げ出されて数歩進んだところで、
                ふらーっと倒れてしまったのです。


                意識を失ったのは一瞬だったので、
                駅員さんが駆けつけてくれたときにはきちんと意識がありましたが、
                身体に力が入らなくて立ち上がれなかった為、
                車いすのようなものに乗せてもらい、
                障がい者用トイレまで運んでいただきました…。


                トイレの便座に座ってから、
                まずしたことは、
                「デパス(抗不安薬)を飲む」ことです!

                こういうとき(やばいとき)はとにかくデパス!が私の基本です(`・ω・´)
                …デパスって本当に万能薬です( ;∀;)


                数分間は意識がもうろうとしており、
                ぼーっと便座に座っていたら、
                外から駅員さんが呼ぶ声がして、
                どうやら私の生存確認をしているようでした。

                「大丈夫ですかー?」

                と声が聞こえてきたので、

                「はぁい…(;´Д`)」

                と返事をするのですが、

                どうやらそちらには聞こえていないらしく、
                外でぞろぞろと駅員さんが集まる影が見えました…!!


                「やばい!このままじゃ救急車を呼ばれる!!」
                「救急車ってたしかめちゃくちゃお金がかかるって聞いたぞ!!」
                「というか年始から会社に行かないのはマズイ!( ;∀;)」

                (当時私は職場の所属チームのリーダーでした…)

                という思いから、
                必死の思いで便座から這い上がって、
                トイレのドアを開けました。


                たぶん駅員さんが4人ぐらいいたと思います。

                みなさん心配そうな顔をして
                「救急車呼びますか?(´・ω・`)」
                と聞かれましたが、

                「大丈夫です…(;´ー`)ノ
                ご迷惑おかけしました…
                本当にありがとうございました…」

                と言って去った私…。
                (ちゃんと丁寧にお礼ができず、当時の駅員さん方、すみませんでした…。)


                結局会社には間に合ったのですが、
                その話を上司にしたら
                「無理せず休んでいいんだよ!(´;ω;`)」
                と言われました。

                (やさしい上司でした…( ノД`))

                また、
                そのときの顔色は真っ青で、いまにも死にそうだったそうです(´・ω・`)


                …そんなわたしのパニック発作体験でした!(`・ω・´)


                それ以降に起きたパニック発作はここまでひどいものではなかったですが、
                またあの悲劇が起きるのは避けたいです…。


                人前でパニック発作を起こすことすらつらいのに、
                増してや満員電車なんて、
                助かりようがない…( ;∀;)

                (助かったけど…)


                 

                パニック発作の対処法は?


                上にも書きましたとおり、
                パニック発作の対処法は、
                「とにかくゆっくり深呼吸をすること」が対処法となります。

                私も何度もパニック発作からの過呼吸を起こしましたが、
                ゆっくり息を吸って…
                ゆっくり息を吐く…

                を意識して繰り返したことで、
                過呼吸はすぐに治まりました!(*^-^*)



                また、周りに過呼吸になってる人がいたら、
                本人はとてもパニックになっていると思いますので、
                「ゆっくり息を吸って、ゆっくり息を吐いてください」
                と、声をかけてあげてください!

                それだけで発作がとまりますので!


                また、発作が起きたあとは脳に酸素が行き届いていないので、
                貧血や、
                最悪の場合ですと、意識を失ってしまう可能性があります。

                そういった事態を防ぐため、
                発作が起きたらすぐしゃがむようにしましょう。

                そして、頭を下に向けます。
                (あたまをだらーんと下におろす感じです)

                頭を下げるというのは、
                実際に病院の先生から頂いたアドバイスです。

                そうすることで、頭に血液が行き届き、貧血も治まってくるのだそうです!


                また、大事なのが、
                「安全な場所に移動する」ことです!

                いちばん危険だと感じるのが「道路」です!

                車の通りが多い場所などで発作を起こしてしまうと、
                交通事故などの危険もありますので、
                非常に危ないです!


                また電車のホームでも、
                なるべく中央に移動するようにしましょう!


                そして、発作が起きてしまってどうしようもなくなったときは、
                とにかく近くにいる人に助けを求めることも大事だと思います。

                私も何度も知らない人に助けてもらってきました。
                (そのたびに迷惑をかけてしまうので申し訳ないですが…)

                本当にやさしい世界です…(ノД`)・゜・。


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                まとめ


                今回は電車での体験談をお話しましたが、
                パニック発作はどんな場所でもなり得る可能性があります。

                私もいつ起きるかと不安でたまらなくなってしまうときもあります…。

                しかし、
                上で書いたような対処法を知っておけば、
                いざという時に役に立ちます!


                実際に私も何度も乗り越えてきましたので!(^^)/


                初めて発作を起こしたときはパニックになってしまいがちですが、
                冷静に対処することを忘れないように意識してみましょう!

                今回の記事が、みなさんのお役に立てれば幸いです(*´ω`)

                長くなりましたが、
                ここまで読んでいただきありがとうございました☆(*^-^*)


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                2016.01.19 Tuesday

                私が高校生の頃に森田療法の「恐怖突入」を実践した話【SAD(社交不安障害)の克服】

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                  目次

                   

                  過度に緊張してしまう…。
                  SAD(社交不安障害)とは?


                  こんにちは!
                  ミーコです(*´ω`)

                  わたしは医師から「社交不安障害」と診断されております。

                  社交不安障害…
                  なんかとにかく不安が強いかんじの名前ですね…

                  …そうです、名前そのままの障害です!
                  不安で不安で仕方ないのです!


                  ・人に会うのが怖い…
                  ・嫌われたらどうしよう…
                  ・あの人の発言には実は裏があったんじゃないか…
                  ・外にいるあいだはみんなが私を見ている気がする…


                  そんなふうに思ってしまう病気なのです。


                  わたしはたまに人事で面接官をやる機会があるのですが、
                  面接をする前にかならずデパス(抗不安薬)を飲んで、
                  気持ちを落ち着けてからでないと面接ができないのです(´・ω・`)

                  周りからは、
                  「ふつう面接を受ける側が緊張するのはわかるけど、
                  なんで面接する側が緊張するの?」

                  と不思議な顔をされます…。

                  以前、おくすりを飲み忘れて面接官をしてしまったとき、
                  たくさん汗をかいてしどろもどろになってしまい、
                  面接に来た人に逆に気を遣われてしまう、

                  といったことがありました…。

                  そんな緊張と毎日たたかっているのが
                  SAD(社交不安障害)なのです(´・ω・`)


                  また、上に書いた私の経験のようなことが重なり、
                  気づけば人を避けるようになったり、
                  家から出られなくなってしまう…

                  といったことも起こります。

                  するとやがて「うつ病」を発症することになってしまいかねないのです。


                   

                  なんでSADなのに人事の仕事をやっているの?


                  くすりを飲まなきゃ面接官ができない…。

                  いや、そもそも、
                  くすりを飲まなきゃ出社することも困難…。


                  そんなわたしがなぜ人事という
                  「人と関わらなければいけない仕事」をしているのでしょうか。


                  それは「恐怖突入」という治療法を行っているからです。


                  すなわち、私はSADという病気を少しでも和らげるために、
                  あえて自分の苦手な仕事をしているのです!



                   

                  「恐怖突入」とは?
                  名前のイメージだけで行動しちゃだめ!


                  「恐怖突入」って、
                  なんか怖いことにむりやり突入していくような、
                  松岡修造さんが「もっと熱くなれよ!!(# ゚Д゚)」って言ってるみたいな、
                  とりあえずなんだかとてつもなく怖そうなイメージですよね…


                  ▼「恐怖突入」とは
                  森田療法という精神療法の中の考えのひとつで、
                  「恐怖を避けていればいるほど、恐怖はつのる一方。
                  むしろ恐怖に突入し、恐怖の中に入れば、恐怖は薄れて行くものである。
                  不安・恐怖は流動し、変化しやすいものだという体験ができる。」

                  といった内容のものになります。


                  要約すると、
                  「逃げてばかりだと怖い気持ちは増すばかりなので、
                  あえてその怖いものに突入していくことで
                  怖いって気持ちは薄れていくものだよ!(*´ω`*)」

                  って感じの内容です♪


                  ここでいう「恐怖の中に入る」ということは、
                  決して、
                  「こわくない…こわくないぞ…!」
                  といって恐怖に突入してはダメなのです!

                  これは恐怖突入を勘違いしている人がやってしまいがちです…。
                  (筆者も最初はそのように勘違いして理解してました…)


                  もちろん、「こわくない!こわくない!」と自分に言い聞かせたことで
                  その恐怖を断ち切ることができたなら問題ありません!

                  しかし、人間の気持ちとは複雑なもので、
                  「面接は緊張しない!こわくない!」
                  と思ったところで、
                  不安はどんどん増していく一方なのです…。

                  めんどくさい作りですね…(ノД`)・゜・。


                  でもそこであえて、
                  「面接は怖い!わたしは面接が怖いんだああ!!」
                  と思って、面接に挑むのです。

                  毎回毎回「面接こわいなー(´・ω・`)」と思って挑んでいると、
                  その「怖さ」に、だんだん「慣れ」が生じてきます。

                  その「慣れ」こそが大事なんだと私は思います。


                  恐怖に突入し「慣れる」ことが、
                  本当の意味での「恐怖突入」である
                  と、私は思っています。


                   

                  私が初バイトで「恐怖突入」を実践した話


                  私はいま思い返すと、
                  幼稚園児の頃から既にSADを患っていたと思っております。

                  親や周りの顔色をいつも伺って、
                  まわりに不快な思いをさせないように…と、
                  いつも気を遣ってばかりいる幼稚園児でした。

                  これだけ聞いてるとすごく優れた子みたいですよね!( *´艸`)

                  …でも実際はとても苦しいのです。

                  「まわりの人に不快に思われたくない!(`・ω・´)」
                  「もっと気を遣って、みんなに嫌われないようにしなきゃ!(`・ω・´)」

                  「あれ、あの人今日なんか機嫌悪そう…もしかして私のことを嫌ってるのでは?(´・ω・`)」
                  「さっきすれ違った人が私のことを見てた…私ってそんなに変な見た目なのかな(´・ω・`)」


                  そんな風に過ごし続けていたら、
                  いずれボロボロになるのは目に見えていますよね。

                  実際に、私は小学校高学年ですでにボロボロになっていました。

                  ・人前に立つのがこわい…
                  ・授業で当てられたらどうしよう…
                  ・手が震えたらどうしよう…
                  ・声が震えたらどうしよう…


                  などの悩みがつきません。


                  学生時代、とくに一番つらかったのが
                  「全校集会」です。

                  朝会などで大勢の人があつまってシーンとしてる状態。

                  「みんながわたしを見てる気がする」
                  「わたしが呼吸する音がへんだと思われてるかもしれない」
                  「咳がでそうだけど、注目されちゃうから我慢しなきゃ…」


                  そんな思いが渦巻いて、心はぼろぼろ状態でした。


                  しかし変われたのは高校1年生のころ。
                  飲食店で「接客のバイト」をはじめたのです。

                  はじめてのバイトで、
                  人と関わる怖さよりも、
                  お金がもらえるという喜びが勝りました!(*´ω`)

                  しかしながら、
                  現実の接客バイトはとってもハード。

                  とくに接客にはきびしい飲食店だったため、
                  毎日毎日怒られていました。

                  最初は「いらっしゃいませ!」の声を出すのが出来なくて、
                  何度も店長に叱られておりました(T_T)

                  (ちゃんと言えるようになるまで1か月ぐらいかかったと思います)

                  あと特に苦手だったのが、お客様に料理を提供するときです。

                  机に膳を出す瞬間、
                  その席にいる全員が私のことを見るので、
                  わたしはその視線に耐えるのがとてもきつかったのです…。

                  たまに手が震えてしまい、
                  お客様に心配されたり、
                  怒られたりすることもありました。

                  それを見ていた店長にまた怒られたり…。


                  しかしそれを毎日毎日続けていた結果
                  わたしは気が付いたら、
                  緊張することに「慣れて」いたのです。

                  当時は「恐怖突入」なんて言葉すら知りませんでしたが、
                  いま思えばあの行動が「恐怖突入」であり、
                  自分を変えてくれた経験なのだと思いました。



                   

                  私が「恐怖突入」で変われたこと。


                  上に書いたバイトの経験で、
                  私のSADが完全に治ったかといいますと、
                  冒頭でも述べましたとおり、
                  現在もなおSADを患っております。

                  しかし、SADという障害と向き合いながら、
                  変われた部分はたくさんたくさんあります。


                  飲食店でのバイトの経験はとても大きかったですが、
                  知らない人としゃべることにも慣れていったり、
                  大きい声で返事をすることにも慣れたり、
                  いまでは人事で面接官をすることもできております!

                  (これはきっと昔の私では絶対に考えられないことです!)

                  人間は「慣れる」生き物であるということを、
                  私は身をもって実感しました(*^-^*)



                  もちろん、
                  周りの人に比べたら
                  わたしはものすごく緊張しいで、
                  ものすごく人見知りです。

                  でも、
                  緊張しいで人見知りな面接官がいたっていいじゃないですか!

                  私はいつも緊張しながら人としゃべっていますが、
                  「物腰がやわらかくて、話していると癒されるよ」
                  と言ってもらえたりもします…。(やさしい世界です…)


                  そういった意味でも、
                  わたしはSADという病気を受け入れて生きていこうと思っています♪(*^-^*)


                   

                  あとがき 〜今悩んでいる人へ〜


                  いまSADで悩んでいる方、
                  または、身近な人がSADを患っているという方、
                  SADという病気に興味を持ってくださった方、

                  この記事を読んで、
                  少しでもSADに理解をもって頂けると嬉しいです♪


                  そして、実際にSADで悩んでる方には、
                  ゆっくりで大丈夫なので、
                  「恐怖突入」をちょっとずつ実践してもらえたらと思います。


                  もちろん、最初は怖いと思います。
                  ものすごく怖いですよね。

                  死ぬほど怖い。
                  もはや死ぬよりも怖い。


                  わたしもそうだったのでわかります。

                  でも怖くていいんです。
                  むしろ怖くて当たり前なんです。


                  怖くてなにが悪い!!ぐらいの考えでいいんです。

                  私は自分にそう言い聞かせてます。


                  でもたまに身体に出てしまうときもあります。

                  そういうときはゆっくり休みます。
                  休むときは心も休息をとるようにして、
                  ゲームをしたりアニメをしたりして落ち着けてます。


                  それでも落ち着かないときは、
                  家族や友人や、頼れる誰かに相談します。
                  精神科の先生に話を聞いてもらいます。


                  話を聞いてもらえると、
                  ちょっとこころがすっきりします♪


                  仕事のときはめいいっぱい緊張する!(`・ω・´)
                  仕事が終わったらめいいっぱい現実逃避する!(`・ω・´)


                  わたしはそんな風に毎日をやり過ごしてます!
                  そんなんでいいんです!(*^-^*)


                  長くなってしまいましたが、
                  私と同じ悩みを抱えている方が、
                  この記事を読んで少しでも自信を持ってもらえたらとても嬉しいです♪


                  みなさんが少しでも楽しく毎日を過ごせますように♪(*´ω`)

                  ここまで読んでいただき、ありがとうございました☆


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