2016.01.14 Thursday

今からでも遅くはない!2016年2月に逆転!志望大学への合格を勝ち取る方法

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    JUGEMテーマ:大学受験





    まずは冷静になろう


    深呼吸を3回してみましょう。呼吸をゆっくりにすると冷静になれます。
     





     

    一浪、二浪して来年も受験勉強ができる場合


    来年も大学受験のチャンスがある。浪人してもいいと親に言われている。

    そして、今年はマジでもう無理だ。

    という方の場合は、来年の合格を見据えて2月を過ごしましょう。

    受かる確率はゼロに近くても志望校を受験し、雰囲気に慣れましょう。

    また浪人は回を重ねれば重ねるほど心理的プレッシャーが強くなり不利になります。

    今年は余裕で合格できそうな大学でも、来年には手が届かなくなっていることも多いです。

    単純に時間がたくさんあれば学力が伸びるというわけではないことを知っておくことも大切です。

    私の浪人時代の友人は一浪目で上智大学に合格しましたが2浪目では、日本大学と駒沢大学が

    合格した中で一番いい大学でした。

    そういうことはいくらでも起こります。
     

     



     

    もう来年はない!今年が最後の大学受験の場合


    夢を捨てて、現実を見つめることが一番大切です。

    今の自分の学力で、70%合格できると思われる大学のリストを作りましょう。


    「夢を捨てる」という表現は確かに聞こえの悪いむなしい言葉かもしれません。

    しかし、この言葉を言い換えればそれは「戦略的撤退」です。


    そうです。


    けして後ろ向きな発想ではありません。

    戦いにおいては、撤退もまた前へ進むための戦略の一種なのです。


    その中から、将来どんな自分になりたいかを考えつつ、「ここだ!」という1〜2校に的を絞ります。

    その大学はもしかしたら第4志望の大学かもしれません。

    本当はもっと行きたい大学があったかもしれません。



    しかし一番大切なのは科学的に考えることです。

    科学的に考える姿勢は大学・会社・起業・・・・・とあらゆる人生のステージで最も重要な態度です。

    模試の結果などの事実/データから推論して、おおむね、70%くらいの確率で受かるであろう大学は何校もあるはずです。

    そのうちの1〜2校に的を絞り、延々とその大学の赤本をやりこみます。

    延々と過去問を勉強し続けていると次第に知識不足で本来は、解けない筈の問題でも、

    なんとなく回答の選択肢が見えてきたりします。

    その大学のひっかけ方の癖みたいなものを無意識のレベルで把握できるようになるからです。



    またはっきり申し上げますが科学的に考えて、「一流大学に入れなければ人生はうまくいかない」という命題は間違っています。

    いくらでもその例外はあります。

    このようにいくらでも例外があるような主張は「法則」ではなく、単なる間違った意見(誤解)にすぎません。

    「第一志望は絶望的だ!もう人生終わりだ!」などと考えがちになってしまう気持ちは痛いほど理解できます。

    そう考えてしまうのは大学受験生の典型的な心理です。



    しかし誤った信念です。

    2流大学だろうが3流大学だろうが5流大学だろうが、どんな大学になったとしても、

    おおいに素晴らしい人生を歩むことは可能です。

    大学入学後の本人の考え方次第でどうにでもなります。

    逆に東大にうかっても不幸で惨めな人生を歩む人はたくさんいます。

    それでも「第一志望は絶望的だ!もう人生終わりだ!」と本気で信じ続けますか?


    もっと科学的かつ論理的に考えましょう。

    10%の確率で合格できそうな大学の赤本を徹底的に研究するよりも、70%の確率で合格できそうな大学の赤本を

    徹底的に研究し、残りの約20日間で70%校を90%校に変えてしまう方が、

    客観的に考えて妥当な戦略ではないでしょうか?
     

     



     

    勉強量を確保するために不安をコントロールしよう


    要は「薬やサプリメントを飲んで、不安を減らし、勉強量を増やそう!」というお話です。

    サプリメントとしては、「リラックスの素(DHC)」、薬としては「アロパノール(全薬工業)」あたりが

    副作用も少なく、使いやすいでしょう。



    大学入試20日前でも1日10時間を睡眠と食事や風呂にあてれば、280時間は勉強できます。

    これは1日3時間、100日弱勉強するのと同じ効果か、それ以上の学習効果を得られます。

    なぜなら100日前の最初の1時間で勉強した内容は、100日後には確実に忘れているはずですが、

    それと比較して20日前の知識なら遥かに新鮮です。



    しかし、不安が強すぎると勉強が手につかなくなることがあります。

    勉強は、たださえ、かなりの意志力を投入して嫌々実行する行為です。
    (マニアは除く)



    逆に勉強が楽しくて仕方ないという人は、だいたいどの大学でも好きなところに現役で受かると思います。




    さて、ただでさえ苦しい修行のような性質を持っているのが勉強です。

    その上、強度の高い不安に襲われていたら、精神状態がボロボロになり勉強が手につかなくなる可能性があります。


    残り20日で200時間以上の勉強量を確保したいという願望はあっても、

    不安感やイライラ感が原因で、1日、2,3時間しか、実質的に集中して勉強できなくなるといった状況に陥っている方も、

    いらっしゃるのではないでしょうか?



    その場合、薬物的に不安・イライラを除去して、勉強への集中力を回復させるという作戦があります。

    とはいえ、けっして違法すれすれの危険ドラッグなんかには手を出さないで下さいね!(笑)


    普通にガチで健全で合法的な手段の話です。


    「意外に10代〜20代前半くらいの年齢の方だと、薬局で普通に不安を取り除く薬を買うことができる」

    という事実を知らない方がいます。



    体に合う、合わないはあるので、買ってみて合わない感じがしたら即刻、服用を中止することは必要ですが、

    Amazonなどの通販でも1ヶ月分の抗不安薬を1,000円〜2.000円くらいで気軽に買えるので、

    試してみてもいいかもしれません。



    もちろん「薬になんか頼りたくない!なにそれ怖い!」と感じる方も少なからずいらっしゃるでしょう。

    そういう場合は無理に薬やサプリメントに頼らずに、

    不安を紙に書き出すことをおすすめします。

    紙に「何が」「どう」「不安なのか?」を赤裸々に書き出すだけで、不安が和らぐものです。

     

    以下は不安・イライラ・緊張を緩和する医薬品やサプリメントを販売しているAmazonのページへのリンクです。

    詳細を知りたい方はAmazonのレビューなどを参考にしてみても役立つかもしれません。






    ⇒ リラックスの素 30日分 [DHCから発売されている不安に効果があるサプリメント、薬ではなく健康食品です]



    ⇒ 【第2類医薬品】アロパノール 147錠 [こちらは伝統的な漢方薬で、不安、イライラ、緊張に効果を発揮します]


     

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