2013.04.06 Saturday

【情報検索のノウハウ】アンチキュレーション法

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    まえがき

    創造性の向上と学習の効率化を行うことがこの記事の目的です。
    そのために、アンチキュレーション法という情報収集ノウハウを提案します。

    マーケティング

    マーケティングとは、個人や組織の目的を満足させるやりとりを作り出すために、アイディア・製品商品・サービスのコンセプト、価格設定、販売促進、流通方法を、計画・実行するプロセスのことです。

    これが
    JUGEMテーマ:マーケティング
    の定義らしい。

    マーケほどアイデアが重視される分野も少ないだろう。

    学生の就職活動
    起業
    新規ビジネスの開発
    営業
    恋人探し
    コンテンツ作り

    どれをとっても情報収集と学習を通じて素晴らしいアイデアを捻り出すことが肝心だ。

    ここからが本題:アンチキュレーション法

    既にご存じだと思うが、キュレーションとは「莫大すぎる情報群から、いかに自分の目的に有益な情報を絞り込むか?」という方法論だ。

    例えば自分の気に入っているグラビアアイドルBEST20の大量の
    画像なかから、自分好みの良質な画像を自動収集できたらいいなぁ!

    というのもある意味で身近なキュレーション願望と言っていいだろう。

    しかし、最近ちょっと思ったのだが、
    キュレーションは絶対に必須だけれども、
    アイデアや創造性、未知の発想への到達といった意味では、
    キュレーションはマイナスになる。

    なぜか?一見して無駄な情報の中にこそ、
    想定外があるからだ。

    例えばFBなんて実名でいこーぜ!と。
    露出プレイなみの、おっぴらげ戦術で世界を席巻してしまった。
    きっとマーケターやスタートアップが、
    2,300人、若者を集めて、あったらいいなと思うSNSの機能は?
    なんてインタビューしてみても、
    「全員実名のサービスがあるといいなぁといつも思っていました」
    なんて人はいないだろう。


    具体的なアンチキュレーション法の実践

    延々とGoogle検索をする。
    延々と関心のあるサイトや関係のありそうなサイトを読み続ける。
    関心が広がったらそこも追う。
    ただそれだけ。
    メモをとるとかアナログのツールと併用してもOKだと思う。
    手を動かすと頭が切り替わるから。

    普段、遊びや暇つぶしとして、ダラっと検索しまくってるってことは多いだろうけど、
    目的達成のタスクとしてやっていることは少ないのではないだろうか?

    アンチキュレーション法なんて、うざったい名前をつけてはみたが、
    要は単なる「適当に膨大にタスクとして検索する」という、それだけ。

    理由不明だがこのアンチキュレーションをやってると、
    どんどんアイデアが浮かんできて、楽しい。
    ちょうどブレーンストーミングとGoogle検索を合体させたような手法と思ってもらえると、
    ニュアンスが伝わりやすいかもしれない。



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